社労士 佐藤正欣の310ch情報プラットホーム(新・社労士サプリメント)

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 建設業の方々は・・・一人親方共済会
 運送業の方々は・・・運送業一人親方共済会

・労働者を雇用されている経営者(中小事業主等)の方々の労災保険は、
 労働保険事務組合 静岡総合労務センターへ!最短で翌日から加入いただけます。

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数年前から、建設業界では、
「若年技能者の処遇改善」として、
各所管である厚生労働省と国土交通省が
協働して取り組んでいます。

この流れのなかで、
「社会保険に加入すべき会社が、
加入をしていない場合、建設業許可の更新はしない」 
という点も、この処遇改善策の一つです。

また、元請企業も、
法令遵守がされていない下請企業に対して、
現場への入退場をさせない、あるいは問題が解消されるまで
仕事自体の契約をしないというところもあり、
徹底されています。

これらは意義あることだと思いますが、
現場では色々な情報が錯綜し、混乱もみられています。
なかには、社会保険に入る必要のない(入れない)人にまで
加入指導がされているようです。


この辺りのご相談は、一昨年前から私どもにも寄せられていましたが、
今年に入ってから、この内容のご質問が多くなったように感じています。

ということで、
当事務所ホームページにある「よくあるご質問」 に
掲載いたしました。

Q.一人親方の場合も、社会保険に加入しなければなりませんか。

個人事業の一人親方の方は、
是非ご一読いただければと思います。




2016年が終わりに近づいています。
1時間をきりましたね。
何かやり残したことないかなぁ(笑)

個人的に
今年はマイナンバーに始まって
マイナンバーで終わったように
感じます。

だから
自分の中で
今年を象徴する漢字は
「数」かなと…。

さてさて、
長時間労働による過重労働の問題
他方では、一億総活躍の面から
扶養控除の見直しにみられるように
「働き方」というか
「働くことのあり方」
という視点で様々なことが
これからも目まぐるしく変化を
していくのだろうと思います。


新しい年も、
この変化していく波に
乗り遅れることがないよう
お客様へ質の高いサービス提供ができるよう
研鑽して参ります。


ということで
2016年はこれが最後の投稿です。

新しい年が
皆さまにとって実りある素敵な1年になりますように。

本年も大変お世話になりました。
新年も相変わらずよろしくお願いを申し上げます。




久々にマイナンバー絡みの投稿です。


◆遂に社会保険関係にもマイナンバーが!

 今日付(平成28年12月1日)で、全国健康保険協会のホームページに
マイナンバーの取り扱いについて案内が出されました。

 その案内は下記のリンク先でご確認ください。
 協会けんぽのマイナンバー取扱いのお知らせ(協会けんぽホームページ)


◆いつから開始!?

 平成29年1月から、各申請書上にマイナンバー記入欄を設けた
新様式へ順次していく予定とのこと。
そして、平成29年7月以降は他の医療保険者や行政機関等と情報
連携を開始予定のようです。

 さて、従来の旧様式は使用できなくなるか?という点については、
これはあくまでも私見に過ぎませんが、今までも書式切替等が
ありましたが、当分の間は従来書式を使用できる取り扱いとしていたので、
今回もそのような取り扱いをするのではないかと思います。


◆これに関する会社側のアクションは・・・

 会社側で社員のマイナンバーを取り纏めて提出するといった
特段の手続き等はありません。
 これまでは、会社経由で提出・・・という話も出たりもしていて、
私自身もどうなるか?と思っていましたが、これについては、

「加入者の皆さまのマイナンバーについては、加入者や事業主の
皆さまの事務負担を軽減するため、原則として、日本年金機構や
住民基本台帳ネットワークから収集を行います」

と同ホームページ上で発表されています。

 ただし、健保組合については、各組合ごと若干異なる取り扱い
になるおそれがあります。

もしかしたら、何か会社側でしなければならないことがあるかもしれません。
各健保組合の案内に注意しておく必要があると思います。



◆給付申請の添付書類が省略

 給付申請の際、添付書類が必要となる場合がありますが、
給付申請書へマイナンバーを記入することによって、添付書類が不要と
なる取り扱いとなる予定です。
 ちなみに、これも平成29年7月以降を予定しているとのこと。これは、
被保険者のアクション(申請書へマイナンバーを記入する)ということに
なります。 

次の給付申請で添付書類省略が予定されています。
(1)高額療養費の申請
(2)高額介護合算療養費の申請
(3)基準収入額適用申請
(4)食事及び生活療養標準負担額の減額申請
(5)限度額適用・標準負担額減額認定証の申請


◆任意継続被保険者に係る被扶養者の届出

 平成29年1月以降、 任意継続被保険者が被扶養者の届出をする
場合は、被扶養者のマイナンバー記入が必要になるとのことです。
 未記入の場合、書類返戻等が考えられ、保険証が交付されるまで
時間を要してしまう可能性があります。
 この点については、任意継続を希望し被扶養者のいる退職者の方へ
会社から案内しておくと親切ですね!



<参考>
協会けんぽのマイナンバー取扱いのお知らせ



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