社労士 佐藤正欣の310ch情報プラットホーム(新・社労士サプリメント)

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カテゴリ: 社労士サプリ


☆今月から順次・・・

 早いもので、2016年も10月に入りました。
 今月から社会保険制度についても一部適用拡大されるなど、
大きく変わっています。 

 そんななか、忘れてはいけないのが、地域別最低賃金。
都道府県によっては、既に新しい時間額が発効されているところも
あります。静岡県は、今日(10月5日)から。

  パートやアルバイトさんを雇用している会社では、注意をしないと、
今日から最低賃金を下回っている・・・という可能性があります。

 再度、抵触していないかどうか確認することをおススメします。


<参考>


 


◆業務の見直し・・・

必要ですね!

以下は、読売新聞に出されていた記事です。以下に引用します。

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日本郵便は、2017年1月2日の年賀状の配達を取りやめる方向で最終調整に入った。

人件費の負担が大きいと判断したとみられる。1日と3日の配達は継続する。

1月2日の年賀状配達は日本郵政公社時代の05年、顧客サービスの向上の一環として再開された。

しかし、電子メールの普及などで年賀状を書く人が減り、日本郵便が16年度に発行した年賀状は28億5329万枚と、8年連続で前年を下回った。ピークだった03年度に比べ、3分の2の水準だ。

年賀状の配達業務はアルバイトに頼ることが多く、近年は人手の確保も難しくなっていた。2日の配達を中止すれば、コストの削減につながる。

〔出典〕読売新聞『年賀状の1月2日配達中止へ…人件費負担大きく』より抜粋。

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昨年は三越と伊勢丹がお正月休みとして1/1と1/2の営業を休み、1/3から初売りとすることがニュースになっていました。

労働の担い手が減少するなか、働き手の「働く意識」が多様化し、時代の流れもまた変化してきています。


こうした時代に乗り遅れる会社は、人が集まらなくなり、仕事はあっても、担う人材を確保できない・・・
行く末は人材難による倒産・・・ということも決して大袈裟な話ではなく、これからの時代は考えられます。

改めて、これまで「当たり前」とされてきた業務等、見直すことが迫られていると思います。
その上で、今回の上述した記事の中にもあるように、当たり前とされてきたサービスを<やめる>という決断も必要となってくるのではないでしょうか。

考えさせられるニュース記事だと思います。


たまたまだったのですが、この辺りのことについて書いていた記事が、経営プロ様のサイトにて掲載いただいています。

「働き方改革、その先にみるもの」


宜しければ、是非ご一読ください。



先日、株式会社エスバイエス様の安全連絡会に参加させていただきました。 


◆えっ?4年も??
 
安全連絡会を発足されてから、今回で5回目の開催とのこと。
このうち、4回講演のご依頼をいただいております。でも、もう4年も??
時の経過にただただ驚くばかりです。。。



<写真はエスバイエスのIさんから。ありがとうございます(^-^)>



◆熱中症対策と経営のリスク管理

今年の講演テーマでした。

今夏は観測史上最高の暑さになると一部で言われていますね。
厚労省の過去統計によれば、熱中症による労災事故件数は平成22年が突出しています。

その時以上に暑くなる可能性があるということは、今年は22年よりも件数が増える可能性大・・・。
そうなっては困りますので、熱中症の正しい知識と、その予防策について。


経営のリスク管理からは、小規模企業共済・経営セーフティ共済制度と、経営を絡めて。
この辺りの資金繰り対策、私は、とても大切だと痛感しています。



◆AED

綜合警備保障のNさんも講師で参加されていらしゃいました。
この安全連絡会で2年ぶりぐらいの再会です。有事のAEDの使用方法(手順)を
わかりやすく解説されていました。

とても勉強になりました。
救急車が現場に到着するまで平均8分と言われていますよね。
その間にAEDが使えない・・・では助かる命を助けられないかもしれないのですから。
もちろん、使う機会がないことが一番ですが、正しい使用方法の知識を身につけて
おく良い機会となりました。





先日、こちらでもご紹介していたセミナーが無事に終りました。


モチベーションアップで魅力ある企業・職場づくり(1)



◆「モチベーションアップ」


今回、静岡県よろず支援拠点様からいただいたテーマでした。

バブル崩壊以後の失われた20年間で、ずっと検討されているテーマです。

どうしたら、社員の士気が向上するのだろうか。。

とても難しいテーマですが、奥深いテーマですよね。


会社の規模を問わず、取り組みやすいと思われる内容を10項目ほど・・・
1時間30分、パワー全開でお話させていただきました。

セミナーを終えると、声がガラガラ・・・マイクを使ったハズなのですが。。。


モチベーションアップで魅力ある企業・職場づくり(2)



◆即、売上に直結はしませんが・・・


社員の士気が向上するような環境整備をしていくためには、企業側の不断の努力が
必要になってきます。しかも、取り組んでから効果が出てくるまでに時間もかかります。

大切だとわかっているけど、何もせず・・・という会社の方が多いと思います。

ですが、たくさんの経営者・人事労務担当者の方々にご参加いただきました。


人口減少社会に突入し、改めて社員を大切に育てるということが見つめ直されています。

社員のヤル気を引き出す雇用環境づくりに積極的な会社は、今後大きなアドバンテージを
持つことになるのではないかと思います。


ご参加いただいた企業経営者、人事担当者の皆さま、ありがとうございました。

この場をお借りして御礼申し上げます。


 


 2016年も半分を迎えました。本当に早いです。

 最近の私は、労働保険の年度更新手続きが終わり、
ようやくひと段落をしたところです。

 とはいえ、次は個別で受託している会社さんの労働保険の
年度更新の申告がありますので、ゆっくりもしていられません(^^;)

 さらに、社会保険の算定基礎届、扶養調査も入ってきますので、
気がついたら年末・・・みたいになりそうです(笑)


 さて、本日はお知らせです。

 この度、静岡県よろず支援拠点主催のセミナーの第一部で
お話をさせていただくことになりました。

 静岡県よろず支援拠点セミナー

 内容は、「モチベーションアップで魅力ある企業・職場づくり」との
お題を頂戴しています。職場における人間関係や組織活性化は、皆さん
課題を抱え悩まれているところだと思いますので、少しでも現場で生きるような
内容に努めて参る所存です。


 最近は、実務に携わることが多く、セミナーに時間をとることが少なくなっていましたので、
久々のセミナーに私自身、大変楽しみにしています。
 どうぞ、よろしくお願いいたします!!(^0^ /


 ◎お申し込みは、静岡県よろず支援拠点ホームページからお申し込みください。

 

◆よろず支援拠点について
 よろず支援拠点は、中小企業・小規模事業者に向け、国(全国本部は、独立行政法人中小企業基盤整備機構)が全国に設置した無料の経営相談所です。全国47都道府県に1か所ずつ設置されており、静岡県では、静岡商工会議所に設置されています。


 


 平成28年4月1日より「女性活躍推進法」が全面施行されました。
本法律の施行に伴い、常時301人以上の労働者を雇用している会社は実務に
影響がありますので、注意が必要です。


 今回、女性の方々が活躍できるような行動計画を策定し、届出・公表することが
新たに義務化されることになりました。具体的には次の項目が義務化されています。

 ①自社の女性の活躍状況の把握と課題分析
  ア)採用者に占める女性比率
  イ)男女の勤続年数の差
  ウ)労働時間の状況
  エ)管理職に女性の割合

 ②活躍状況の把握と課題分析を基に行動計画の策定、社内周知、公表
  ①を踏まえ、(a)計画期間、(b)数値目標、(c)取組内容、(d)取組の実施期間を、
  行動計画の中に謳う。

 ③行動計画を、都道府県労働局(雇用均等室)に届け出る。

 ④自社の女性が活躍している情報を公表する。

20160401女性活躍推進法が施行されました①
201160401女性活躍推進法が施行されました②
 〔出典〕厚生労働省「女性活躍推進法が成立しました!」より抜粋




 常時301人以上の労働者を雇用している会社は、十分ご留意ください。



<参考> 女性活躍推進法特集ページ(厚生労働省ホームページ) 


 


 平成28年度の雇用保険料率が正式に決定されました。


20160401koyou_kaisei
〔出典〕厚生労働省発表資料



 昨年度と比較して、各業種とも若干ですが、引き下げられています。


 詳細は、当センターのホームページで掲載しておりますので、こちらをご覧ください。 

 最新保険料率一覧表はこちら





 

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