社労士 佐藤正欣の310ch情報プラットホーム(新・社労士サプリメント)

思いつくまま、その時々の色んなことをエントリーしています。
経営者と社員の皆さまに《安心・笑顔・元気》を提供することがモットー!
座右の銘・好きな言葉は《楽しくなければ仕事じゃない!》

《随時加入申込み受付中》
・建設、運送の事業に一人で携わる方々(一人親方)の国の労災保険は、下記リンク先をご覧ください。最短で翌日から加入いただけます。

 建設業の方々は・・・一人親方共済会
 運送業の方々は・・・運送業一人親方共済会

・労働者を雇用されている経営者(中小事業主等)の方々の労災保険は、
 労働保険事務組合 静岡総合労務センターへ!最短で翌日から加入いただけます。

《お知らせ》
○弊社運営団体「一人親方共済会」の商標権(登録第5700463号)を取得いたしました。
他県において、当共済会と同様の名を語り展開する団体とは一切の関係はございませんのでご注意ください。

株式会社エンブレスのfacebookページがリニューアル!皆さまからの「いいね!」お待ちしています。

【所在地】
〒420-0866 静岡市葵区西草深町7番1号 雙英ビル3階
お問い合わせは→こちら。または、info※enbless.co.jpまで(※印を@に変更のうえ送信ください)。

カテゴリ: 社労士サプリ


ご無沙汰しております。

時は既に2月・・・
2016年に入ってから初投稿という、何とも・・・ 。
言い訳がましいですが、年末年始は実務に追われておりまして、
更新が滞っておりました。申し訳ありません

マイナンバー関係でも諸々の変更が生じていますね。

気を取り直してまたこちらで投稿していきたいと思います。


さて、

全国健康保険協会管掌の健康保険料率が改定されることが
決定しました。

変更時期は、平成28年3月分保険料(平成28年4月支払給与時)からです。

都道府県によっては、若干ですが下がっているところがあります。

なお、介護保険料率(全国一律)に変更はありません。


詳細は、当センターのホームページをご覧ください。





また、大きな改正点として、

・健康保険に係る標準報酬月額等級の上限が追加された点、
・年度累計標準賞与額の上限枠が拡大された点

があります。

詳細は、当センターのホームページをご確認ください。





本年もお世話になりました。

皆々様にとりまして2016年が素敵な1年となりますように。

良い年をお迎えください。

そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします!!


2015年も残り1か月を切りましたね・・・。
毎年同じことを言ってますが、1年経つのが早い
思い返すこと、小学生だった頃の1年は
もっと長かった気がするのですが・・・。

さて、12月1日にストレスチェック制度が開始されました。

これに伴う労働基準監督署への報告様式について、
厚生労働省のホームページで案内が出されています。

151203ストレスチェック制度の報告書提出
>>該当サイトはこちらからどうぞ<<


この報告書の具体的な名称は・・・

「心理的な負担の程度を把握するための検査結果等報告書」

というもので、来年4月以降(平成28年4月1日)から
常時50人以上の企業は提出する必要が生じます。

また様式の詳細(OCR様式)は、来年3月下旬に、
こちらの厚生労働省ホームページ上で公表予定であることも
あわせて案内されています。

安全衛生の担当者は、改めて確認する必要があります。



また、「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」ですが、
誤植により、平成27年11月30日までにこのプログラムを
ダウンロードした場合は再ダウンロードする必要がある
とのことです。

厚生労働省版のプログラムを使用する場合は、
実施する前に、修正後のプログラムであるかを確認しましょう。


 



師走…
年末調整、
マイナンバー、
ストレスチェック、
重要なものが盛りだくさんです。

そんなこんなで、
更新ができておりませんでしたが、
先月下旬に、静岡県における
産業別の最低賃金が決定しています。 

他県も出揃っています。

ですが、改めてこちらでも、ご案内
させていただきます。

静岡県については、
平成27年12月31日が発効日です。

該当業種の会社は、新しい
産別最低賃金額を満たしているか
確認しておきましょう。





10月5日を過ぎてからというもの、
巷のあちこちで“マイナンバー”という
言葉を耳にする機会が多くなりましたね。

さて、来年1月以降から利用が始まる
マイナンバーですが、この取扱いに関し、
日本年金機構から案内が出ています。


それは、公的年金の請求をする際、
添付書類として「住民票」を添付する
ケースがあります。

その際、日本年金機構へ提出する
「住民票」は当分の間は、
”個人番号(マイナンバー)の
記載がない「住民票」”
を提出する必要が
あります。


日本年金機構に提出する住民票について(お願い)

これは、皆さんもご存知の通り、
一連の流出事件を受けて、個人番号と年金の
連結が一定期間見送られた(法改正)ことに伴う
影響です。


日本年金機構へ添付書類として住民票を提出する
場合は、個人番号が記載されていないかどうかを
確認して提出する必要があるといえます。







◆参考 日本年金機構ホームページ
http://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2015/201510/1007.html







給与所得者の扶養控除等(異動)申告書(平成28年分)と、
給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の
配偶者特別控除申告書(平成27年分)の
様式が国税庁のホームページに掲載されています。

これまでの案だった様式が確定したようですね。

平成28年分の扶養控除申告書は、個人番号記載欄が
設けられ、マイナンバーに対応したもの
となっています。


通知カードの郵送も順次開始されていますし、
いよいよ・・・という感じですね。



源泉所得税関係(国税庁ホームページ)





YAHOO!JAPAN特別企画で
マイナンバー制度の特集が
組まれています。 


文章ばかりなので制度の把握が
おっくうだ!という方におススメできる
ページかもしれません。

漫画で制度説明がされているからです。
また、これから順次更新もされていくよう
です。


手っ取り早く概要を把握するのに
おススメします。




↓リンク先はこちら↓
マイナンバーの利用シーンとメリット(YAHOOホームページ)






↑このページのトップヘ