社労士 佐藤正欣の310ch情報プラットホーム(新・社労士サプリメント)

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《随時加入申込み受付中》
・建設、運送の事業に一人で携わる方々(一人親方)の国の労災保険は、下記リンク先をご覧ください。最短で翌日から加入いただけます。

 建設業の方々は・・・一人親方共済会
 運送業の方々は・・・運送業一人親方共済会

・労働者を雇用されている経営者(中小事業主等)の方々の労災保険は、
 労働保険事務組合 静岡総合労務センターへ!最短で翌日から加入いただけます。

《お知らせ》
○弊社運営団体「一人親方共済会」の商標権(登録第5700463号)を取得いたしました。
他県において、当共済会と同様の名を語り展開する団体とは一切の関係はございませんのでご注意ください。

株式会社エンブレスのfacebookページがリニューアル!皆さまからの「いいね!」お待ちしています。

【所在地】
〒420-0866 静岡市葵区西草深町7番1号 雙英ビル3階
お問い合わせは→こちら。または、info※enbless.co.jpまで(※印を@に変更のうえ送信ください)。

カテゴリ: 一人親方共済会


タイトルの通りですが、国土交通省の
ホームページで公開されています。

社会保険に係る法定福利費をどのように
見積書へ反映させたら良いのか?という
ご相談をよくいただきます。

国土交通省で公開された手引きをご覧
いただくと、様々な疑問が解消される
と思います。

詳細版と簡易版とあるようですので、
見積書作成に悩まれている方は確認
してみてください。




◆タイトルのようなご質問をいただくことが多いので記事にしてみました◆


2012年度から厚生労働省と国土交通省が協同して、
建設業の社会保険未加入事業所を一掃すべく、
その達成に向けて進められている最中です。


他の業界に先行したこの取り組みは、
賛否両論あるようですが、私は意義のあること
だと感じています。
以前、拙稿において、これをテーマに
書いたこともあります。その記事はこちら
)。


決められたルールの中で、これを守って経営する
会社の工事請負単価は、それなりの金額になります
よね。

一方、ルールを脱している会社では安く請け負うこと
が可能になる。だって、負担すべきものを負担していな
いのだから。安くできるのは当然です。

両者を比較した時、市場競争では工事請負単価が
安い方に傾くことは当たり前と言えます。
注文者からしてみれば、少しでも安くやって
もらえた方がいい訳ですから。

そうなると、きちんとルールを守って経営している
会社が競争に負けてしまい、脱した会社が生き延びる
という・・・何とも正直者がバカを見るようなことに
なってしまっているのです。

もっとも、ルールを脱した会社なんかに人が集まる
ハズもなく、施工技術・技能は担保されないから、
安かろう・悪かろうで、遅かれ早かれそういう会社は
淘汰されていくのでは?という反論があると思います。

確かに。市場の競争原理として一理あると私も思います。

ただ、それを待ってる時間的余裕がない。

相対的に若年労働力が少ないことは周知の通りで、
そもそも若い世代の労働力が減少傾向にあります。
若い世代が建設業界に入ってこない訳です。

その原因は、労働保険や社会保険といった最低限の
国のセーフティーネットに会社が加入しておらず、
労働環境が不十分であることが一因とされています。
こんな感じだから、せっかく意欲を持って業界に
飛び込んでも、将来設計を立てづらく辞めてしまう。

加えて、建設業に携わる55歳以上の方々は約3割に
達すると言われており、徐々にこの方々がリタイア
されていく。

これは既にずっと前から言われ続けてきたことですが、
これまで業界内で蓄積された技能の伝承がうまくいかず
空洞化が起きてしまっている。


縦割り行政と言われているのに、
2012年度から二つの省庁が協同して取り組み始めたのは、
現実にこうしたことが目に見える形で起き始めている
ということの裏返しと言える訳です。


この取り組みも、今年で5年目。
建設業界が少しずつ良くなっていくことを祈っています。



数年前から、建設業界では、
「若年技能者の処遇改善」として、
各所管である厚生労働省と国土交通省が
協働して取り組んでいます。

この流れのなかで、
「社会保険に加入すべき会社が、
加入をしていない場合、建設業許可の更新はしない」 
という点も、この処遇改善策の一つです。

また、元請企業も、
法令遵守がされていない下請企業に対して、
現場への入退場をさせない、あるいは問題が解消されるまで
仕事自体の契約をしないというところもあり、
徹底されています。

これらは意義あることだと思いますが、
現場では色々な情報が錯綜し、混乱もみられています。
なかには、社会保険に入る必要のない(入れない)人にまで
加入指導がされているようです。


この辺りのご相談は、一昨年前から私どもにも寄せられていましたが、
今年に入ってから、この内容のご質問が多くなったように感じています。

ということで、
当事務所ホームページにある「よくあるご質問」 に
掲載いたしました。

Q.一人親方の場合も、社会保険に加入しなければなりませんか。

個人事業の一人親方の方は、
是非ご一読いただければと思います。



 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 日頃より、弊社の活動にご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

 さて標題のとおり、株式会社エンブレスは「一人親方共済会」の商標権(登録番号第5700463号)を取得いたしました。

 既に弊社サイト内において、平成26年8月8日付「弊社運営団体『一人親方共済会』と同一名称を語る団体について」でご案内しております通り、当共済会と誤認するケースが増え、当会会員の皆さま及び関係団体より多数のお問い合わせが寄せられている状況です。

 そのため今般、弊社が運営する「一人親方共済会(厚生労働省認可団体)」と、同様の名を語り他県で展開する団体との区別を図るべく、商標権を取得するに至りましたので、ここにご報告申し上げます。



一人親方共済会(R)



  【商 標】一人親方共済会(ロゴマーク)登録第5700463号

  【登録日】平成26年9月5日

  【区 分】第36類

  【商標権者】株式会社エンブレス


 今後とも、会員の皆さまの利便に資するよう、研鑽して参りますので、よろしくお願い申し上げます。



株式会社エンブレス
代表取締役 佐藤正欣


「一人親方共済会」と、
同一名称を語る他県に設置された団体にご注意ください。


 私どもが運営する「一人親方共済会」は、
1990(平成2)年に、厚生労働省より設立認可を受けた建設業に携わる一人親方の
皆さまの労災特別加入団体です。

 静岡県に本部事務局を置いており、本年で設立からはや24年目を迎えておりますが、
これまで静岡県を中心に、建設業一人親方の皆さまに多くのご支持をいただき、
設立以来23年間の信頼と実績を築いて参りました。

 最近、他県において当共済会と同一名称を語る団体が設置されました。
当共済会と誤認するケースが相次いでおります。
 この団体とは一切の関係がございませんので、くれぐれもご注意くださいますよう、お願い申し上げます。

 詳しくは、下記をご参照ください。

 「一人親方共済会」と、同一の名称を語る他県に設置された団体について

 当一人親方共済会のホームページはこちら
 http://www.e-src.com/kensetu/




 一人親方のFacebookページを作りました!!本日オープンです☆


 「労災」と聞くと、仕事中にケガをした場合に使う保険のこと・・・といったぐらいの認識しかなく、なかなか一般社会には馴染みのないものですが、その中でも「一人親方の労災保険」というと、ご存知のない方がほとんどではないでしょうか。

 「労働者災害補償保険」という名前の通り、労働者が仕事中や通勤途上でケガ等をしたときに保護することを目的に作られた制度だからですね。そのため、一般的に、労災保険が使えるのは“会社勤めをしている会社員の人だけのもの”だと思われがちです。

 でも、実はそんなことありません。

 お一人で一定業種に就かれている方も、国の労災保険の対象となります。これが、労災保険法上で「一人親方」と定義づけされているものです。でも、この「一人親方」は、経営者なのか労働者に該当するのか?を考えると、被用者ではありませんから、経営者ということになります。


「経営者でありながら、労働者に適用される労災保険に入ることができる!」


 だから、一人親方の労災保険(=労災特別加入)に入るためには、法律で加入要件がキチンと規定されています。

 これがとても大切!!

 なぜなら、一人親方労災保険に加入していても、この要件に合致していなければ、事故が起きても補償されないからです。


 いくつか押さえておかないといけないポイントがあるのですが、それを押さえずして、簡単に考えて加入してしまう方が多いのが現実ですが、事故が起きて補償されないとなると、何のための保険かということになります。


 この辺りのポイントを発信していく場として、私が代表を務める「一人親方共済会」および「運送業一人親方共済会」はFacebookページをオープンしました。こちらのブログと、Facebookページを使って情報発信してまいります。

 皆さまのお近くで、建設または運送の事業をお一人で経営されている方々がいらっしゃいましたら、このページの存在を教えていただけると幸いです。


 事故が起きたときに、えーっ!!!知らなかった・・・と、補償されない人が・家族が・遺族が、お1人でも減るよう、労災保険特別加入制度のアレコレをお伝えしていきます。


一人親方共済会・運送業一人親方共済会

Facebookページも宣伝


それと、

ぜひ「いいね」をお願いします(^-^)/



2013.3.5追記・更新


上記facebookページをリニューアルし、

新しく エンブレス|enbless(ENB,LTD.) に生まれ変わりました。

一人親方の情報も、この中で配信して参ります。

「いいね」お願いします(^^/


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