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カテゴリ: 社労士受験

ブログネタ
社会保険労務士(社労士) に参加中!
今日は合格ナビ。労災保険の回でした。
前回に続いて参加してくださった方々に加え、新たに参加してくださった方もいて嬉しい限りです。


そこで、日頃のナビではこんなことをやっています!というご紹介も兼ねて今回ナビでお話した内容をダイジェストで書いてみます。


労災のポイントは、何と言ってもまずは「適用事業・適用除外」を押さえること。過去問でも数多く問われているところですから外せません。同じようなことが何度となく手を変え、品を変えて出題されています。
択一で毎年1問は必ず出るところなので、出題されたら確実に得点したいところですね。

そして、主要科目の学習を進めるなかで、ここからが初めての保険科目になります。保険科目の肝は給付体系をキチンと押さえること。そして、その中でも、一緒にもらえるものとそうでないものがありました。

例えば、療養補償給付と休業補償給付は併給されるけど、療養補償給付と障害補償給付とは一緒に受給することはできません。治癒前、治癒後で、まったく給付されるものが違ってきました。まずは大枠を押さえた上で、個々の給付をみていくことをオススメします。

また、労働基準法の「平均賃金」から労災保険法の「給付基礎日額」への流れ。2回目以降の復習するときはセットで押さえてしまいましょう。

・原則の「平均賃金の定義」とは?
   ↓
・賃金&期間ともに除くもの…5つ
・賃金のみ除くもの…3つ
   ↓
これが労災保険法に移ると「給付基礎日額」であるといっています(労災8条1項)。

ここから労災保険の「給付基礎日額」はさらに例外を設け、労働者へ手厚い保護をしていました。この特例が全部で4つありますよね。

ここまでの流れを横断して押さえていくことで、立体的に理解が深まると思います。 復習の際は、労基法と労災保険法のテキストを並べて見て学習を進めていきましょう。


さて、次回は雇用保険です。頑張って行きましょうねー!

ブログネタ
社会保険労務士(社労士) に参加中!
社労士の試験勉強に限らず、資格試験の勉強というもの全般にいえることだと思うのですが、勉強をしていく中で、最初のうちは中々、過去問題や答練といったものを解いても、正答率が上がらないものです。

これが続いてしまうと、段々と嫌になってしまい、ヤル気が萎えてしまうことになるのですが、萎えてしまう根底に「何で自分はできないんだろう・・・?この前、覚えたはずだったのに・・・もう忘れている。」といったような感情があります。確かに試験をパスするために勉強をしているので、焦る気持ちや、できないことに対する自分への腹立たしさが出てくるのは当然だと思います。

こうした状況に陥ったときは、ぜひ一度深呼吸をしてください。そして、できない!と焦る前に、自分がこの勉強を始める前と、後を冷静に比較してみます。

ここでのポイントは、比較したときに「できていないこと」を数えるのではなく「できるようになったこと」を数えて書き出していくことです。これは決して現実逃避ではありません。まず、自分がしている勉強の成果について自分自身が認めて(肯定して)あげなければ心が折れてしまうのです。

資格試験の勉強を始めたばかりの頃は、テキストに書かれている大部分の内容がチンプンカンプンであったのが、どういった内容のものであるのか?とか、何を言いたいのか?ということは解るようになってきていると思います。ココを素直に自分自身で認めてあげるようにしましょう。

その上で、いまできていないこと(今後すべきこと)を考えていくのです。

このプロセスを経ずに、できていないことばかりを列挙していくと、どんなにプラス思考で頑張っていても疲れてしまいます。結果的に自分で自分のヤル気を失くしてしまうことになってしまうのです。


これは資格試験の勉強に限らず、大きく捉えれば仕事や人生についても言えることではないかなぁと私は思います。先ばかりを見過ぎて、自分ができていないことばかりを不満に感じ嘆く。
先を見ることも大切だけど、その来た道のりがあって今があります。まず現状に、周囲に感謝をして、(例えば10年前の自分から)今に至るまでの自分を比較し、成長できている自分を認めてあげることをしなければ自分というものの存在を見失ってしまいます。

社労士の受験をされている方々から、

「朝型の勉強をした方が良いのか?」

というご質問をいただくことがあります。

答えは、

「人それぞれですよね」

と答えています。


受験本や参考書等では、「朝型学習」を推奨しているものがあります。確かに朝型の学習は脳にも良いと言われていますし、これは事実だと思いますので、できるのであれば、朝型学習は効果があるのでやった方が良いと思います。

でも、朝(早起き)が苦手という人もいます。
こ の場合、無理に朝型の学習をしようとして、日中の活動に眠気がくるようでは、逆に生活する上で支障になってしまうので、周りで朝が良いと言っているからといって、朝型にやる必要はないと私は思います。夜型人間で夜の方が集中してできるのなら、時間の許す範囲で夜中までやり、朝はやらない!でも良いのです。


つまり、ご自身が置かれている環境に応じて、やりやすい方を選択すれば良いと思います。合格に至る方法論に「正解」はないのですから。自分が“コレだ!!”と思ったものが「正解」です。


もっと言うと、その「正解」こそが、自分の学習法を見つける!ということにも繋がると思うのです。


ただ、夜型学習を選択した場合に、一つ注意しなくてはならないのは、本試験の1ヶ月前・・・8月上旬頃からは、徐々に朝型へ切り替えていくことをおススメし ます。というのは、脳は起きてから、2~3時間経過すると動き出すと言われています。本試験は、午前中(10時30分)から始まります。朝方に切り替えて おかないと、本領を発揮せねばならない本試験中に頭が働かなくなってしまう可能性があるからです。

今日は15時から予備校の合格ナビの日でした。
2010年!一発目です。

合格ナビって何?と興味のある方はこちらをご覧ください。


科目は労働基準法。皆さんどなたも真剣で本当に良い緊張感に包まれた2時間でありました。スゴいなぁと思うのは、まだ始まったばかりなのに、初学の方でも、基本的な事項はキチンと押さえられていました。特に今年は時間単位有給や代替休暇など、大きな改正があるのに本当に素晴らしい!理解力に感服しました。


今日は少し難易度が高い(といっても本試験レベルの少し踏み込んだ長文傾向の)問題はあえて触れずにいこうと思っていたのですが、改正部分の関連項目でもあるところ(いわゆる「36協定の限度基準」)でしたし、何より参加された皆さんの真剣さと気迫さもあって、急遽、路線変更して解説したので、ちょっと時間オーバー(汗)


オーバーはありましたが、伝えたいと思っていたポイントは全てアナウンスできたので、ひとまず安心しています。

次回は安全衛生法。
でも、その前に今日やった…

Q.労基法で平均賃金を用いるところは?

Q.平均賃金とは?

Q.賃金・総日数から控除すべきもの4つ+賃金のみ控除するもの3つは何?

Q.では、この例外は?

Q.労働基準法で「5日」と出てくるところを3つ!

Q.年次有給休暇の算定にあたり「全労働日に含めるもの(4つ)」と「出勤したものとみなす日(4つ)」には何がある?

Q.時間外労働の限度基準の
1) 1週間
2) 1ヶ月
3) 1年間

Q.3ヶ月超の場合の
1) 1週間
2) 1ヶ月
3) 1年間

Q.年次有給休暇の付与の表

等々、、、

を確認してから始めたいと思います。

フフフ...(笑)

今日は暖かい日ですね。
これから予備校の社労士 合格ナビです。早いもので、このナビを担当させていただいて今年で3年目を迎えました。このナビが始まると本格的に社労士試験が動き出したなという感じがします。

このナビは、月1~2回開催され労働基準法から最後は労働、社会一般に至るすべての試験科目を復習していくものです。ほとんど私は話さないように、特に答えはこちらから言わないようにしています。参加者の皆さんで考えて発言して答えていただく形式をとっています。

最初は緊張もあったりで、なかなか活発にはならないのですが、回を重ねるごとに発言、質問が活発に行われていくようになります。過去2年間ともにそうでした。やはり、聞くという受身だけの学習より、たまには自分から発言して「声に出す」「書く」作業がいかに大切であるかということがわかると思います。知識が整理されていくのですね。受身の講義は、普段からレギュラーの講義で行っているのですから、それとは違うものを合格ナビでは体感していただきたいと思っています。

さて、今年はどんな方々とお会いできるのか楽しみです!一足先に会場でお待ちしております。

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