今日は生保の試験を受けてきました。
どんなものであれ、試験というのは嫌なものですね。
受けるまで憂鬱でした(笑)


さてさて、社労士本試験も、残すところ今日を入れて5日になりました。

皆さん順調ですか?!

早く試験日来い!

って思う人もいれば、

あぁ・・・あともう2~3ヶ月先ならなぁ・・・

と思っている人もいることでしょう。


模試で良い成績を残し、万全の学習体制でここまで臨んだ方でも、本試験を受けて手応えが掴めるまで(もっというと本試験の結果で「合格」とわかるまで)は不安がつきまとうものです。だから、受験生の方であれば、誰でも今は不安なのです。特に初学者の方は、初めてなので戸惑っている方もいるかもしれませんが、どうぞいま“不安であること”に安心してくださいね。

とはいえ、せっかく本試験まで5日間もあるのですから、本番で1点でも多く点数を積み上げることができるよう、時間を有効活用したいものです。

という訳で、

徴収法の過去問は、毎日やりましょう。
択一で労災・雇用の計6問、選択で計10問出題され、得点しやすい科目だからです。
5日もあれば、一巡できると思います。


そして各科目共通項となる部分は、今まで使用してきた基本テキストなどで、再度確認しておきましょう!!

 各科目の目的条文(と前半の条文)
 適用事業所
 被保険者の種類
 各保険科目の給付制限
 年金2法(国民年金・厚生年金)の障害、遺族給付
 労災の休業補償給付&健保の傷病手当金
 育児休業法と雇用保険の育児休業給付
 介護休業法と雇用保険の介護休業給付
 平均賃金(労基法)、給付基礎日額(労災)、基本手当日額(雇用)、標準報酬月額(健保・厚年)
 督促・延滞金

 等々、すべては書き出せませんが、ちょっと挙げただけでもこれだけあります。

これからの時間は、今から難しい部分を頭にインプットするのではなく、基本(基礎)に忠実に。
問題に対して、正確かつ円滑にアウトプットできる状態へともっていく最後の時間です。決して、今から難度の高い問題を重点的にやるようなことは避けましょう!その分、基本事項が頭から抜けていってしまいます。

それから、

社会保険労務士になるので、

「社会保険労務士法」

これは、過去問題の範囲でいいので、頭から最後まで押さえておきましょう(^^)

それから、雇用保険の所定給付日数も、すべて書けるようにしておきましょう。出題されたらラッキー問題(8%の中に入る人は絶対に落とさない問題)です。

ご自身のタイムスケジュールを組んでいて、それに従ってラストスパートをかけている方は、あえて今ここに書いたことをやる必要はないと思います。ご自身で立てた計画の完遂を目指してください。

もし、今、とるもの手につかず状態の方がいるのなら、ぜひ、実践して欲しいと思います!!(不安な気持ちから、新しいことを覚えようとしたり、新しいことに手を出さないでください)


試験が終わったら、今まで我慢してきた楽しいことがいっぱい待っています。

あと少し!ラスト、頑張ってくださいね!!

応援しています