社労士 佐藤正欣の310ch情報プラットホーム(新・社労士サプリメント)

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2010年03月

ブログネタ
目指せ社労士! に参加中!
3月27日(土)は、東京の合格ナビ美人チューター社労士「さくら先生&ひまわり先生」のお誘いを受け、関東圏の社労士受験生の方々の懇親会に参加して参りました。 クレアールの水道橋校、高田馬場校、立川校、横浜校で勉強されている方々の総勢43名!!

まさに AKB43(あ!これで、バッチリ合格の43人

(確かにあと5人いたら48だったのに…笑)


そして数ヶ月ぶりに斎藤正美先生にもお会いすることができて、話に華が咲きました。2次会では語りましたぁ。(斎藤先生のダンディーな写真は、「集まれ!社労士受験生!さくらとひまわりのお花見日和」をご覧ください。


皆さん気合い十分で元気のある方々ばかりでした。懇親会前に安全衛生法の集中講義を受けた方や、ライヴ講義を受けてきた方、自習をしてから参加された方などなど、遊ぶ(飲む)前にやることはキチンとやってから!という姿勢が素晴らしいと思います。

確かに、受験生なんだから当たり前・・・

なのですが、なかなかメリハリある学習を常に実行していくことは本当に大変なことなんです。

何としても今年合格したい!

という誰にも負けない強い心と、

そのためにいま何をすべきか?という自分自身の計画

この両方がないと、メリハリをつけて行動できなかったり、他のところで流されてしまい継続できなかったりしてしまいます。まさにこの二つは両輪で、どちらか一方が欠けしまうと、前に進まない=メリハリある学習ができないということに繋がってしまいます。だらだらと、ただ何となくやっていても結果は出るものではありません。


立てた計画を実行して、実行ができたら、それに代わる「息抜きの場」を自分に与えてあげる。

これを皆さんよく意識して取り組まれている印象を受けました。また、このような姿勢に本当に頭が下がりました。この気合い&気迫を、余すことなく持ち帰りましたので、静岡校の合格ナビで使いたいと思います☆

時間の制限もあって、全員とお話することができなくて残念でしたが、話しかけてきて下さった方々もいて1次回と2次回を合わせ、数十名の方々とお話することができて、とても充実した時間でした。ありがとうございました。

改めて私自身が受験生だった頃を思い出すことができた良い機会であったと共に、それぞれ受験生の方々の置かれている環境により異なる悩みをお聞きすることで、私自身の今後のチューターとしての活動に生かしていくことができるものが多く、収穫あるひと時でした。一緒にお話をさせていただいた方々の中で、今回お話した内容が今後の学習を進めていく上で少しでも参考になることがあったら幸いに思います。

最後に、このような機会を作っていただいた、さくら先生&ひまわり先生に感謝を申しあげると共に、参加された方々の合格をお祈り申し上げます。

そして、静岡校も東京勢と切磋琢磨しながら、たくさんの方々に合格していただけるよう、私も精進していきたいと思います。

ありがとうございましたm(__)m



追伸

私ももらってしまいました!
伝説のさくら&ひまわりの合格チョコ

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Satoチョコも作ろうかな・・・(笑)

ブログネタ
.気になったニュース30 に参加中!
何でもインターネットにとって代わられ、ペーパーレスへ移行しています。
既に前から話題には上がっていましたが、いよいよ本日から日本経済新聞のWeb版が登場しました。有料会員でなければすべての情報を閲覧することができないようですが、主要なものを閲覧するのはごくごくわずかではありますが、無料で見れるようですね。

個人的にも、紙面よりWebの方が空き時間を利用して読むことができますし、重宝しそうです。


日本経済新聞(Web版)



いずれは、紙ベースの新聞は世の中から消えてしまうのでしょうね・・・。それはそれで寂しい感じがしますが。。。続きを読む

アップするのが遅くなってしまいましたが、当ブログへアクセスしていただいた2010年2月の検索フレーズBest10を発表します。

100319_2209_01

【第1位】
残業なう

【第2位】
310ch

【第3位】
時間単位の年次有給休暇 メリット

【第4位】
twitter 弊害

【第5位】
有給休暇 時間単位取得

【第6位】
ツイッター 弊害

【第7位】
厚生労働省 成果主義 調査

【第8位】
有給 社労士

【第9位】
法定福利費 料率 2010年

【第10位】
有給 時間単位の弊害


Twitter関係と、先月に続いて、労基法改正の一つである時間単位の年次有給休暇に関する検索が多い結果になりました。

私もTwitterやっています。たまにしかつぶやいていませんが、もしよろしければぜひフォローお願いしますm(__)m
このTwitterですが、ユーザー人口は増加の一途を辿っており、会社がメルマガやWebショッピングのサイトと連動させたりしていて、その用途や効果は未知数だといわれています。しかし、メリットばかりでなくて、デメリットの部分も出始めています。気軽につぶやけることが良いTwitterですが気軽であること=気軽に「大したこと(つまり、公表してはまずいこと)」をつぶやいてしまう・・・という危険性もあるということです。

この続きは、以前の記事をご覧ください。
残業なう。Twitterの思わぬ弊害。つぶやき社員に注意!


時間単位の年次有給休暇については、メリットもある一方で、中小企業にとっては安易に制度を導入してしまうと、有給管理や給与計算が煩雑になってしまうといった危険性もあります。
年次有給休暇の時間単位取得が可能に。
時間単位有給について


法定福利費 料率 2010年というフレーズですが、
平成22年3月分から、健康保険・介護保険の料率が変更されました。
健康保険料率と介護保険料率が引き上げへ

なお、社会保険と労働保険の料率一覧について、当センターのホームページ上に掲載しております。ご参考ください。
最新保険料率をチェックしましょう!


ところで・・・、
このブログのタイトルである「310ch」が、検索フレーズの第2位にきているのは、ちょっと驚きでした。。。

ブログネタ
社会保険労務士(社労士) に参加中!
今日は合格ナビ。労災保険の回でした。
前回に続いて参加してくださった方々に加え、新たに参加してくださった方もいて嬉しい限りです。


そこで、日頃のナビではこんなことをやっています!というご紹介も兼ねて今回ナビでお話した内容をダイジェストで書いてみます。


労災のポイントは、何と言ってもまずは「適用事業・適用除外」を押さえること。過去問でも数多く問われているところですから外せません。同じようなことが何度となく手を変え、品を変えて出題されています。
択一で毎年1問は必ず出るところなので、出題されたら確実に得点したいところですね。

そして、主要科目の学習を進めるなかで、ここからが初めての保険科目になります。保険科目の肝は給付体系をキチンと押さえること。そして、その中でも、一緒にもらえるものとそうでないものがありました。

例えば、療養補償給付と休業補償給付は併給されるけど、療養補償給付と障害補償給付とは一緒に受給することはできません。治癒前、治癒後で、まったく給付されるものが違ってきました。まずは大枠を押さえた上で、個々の給付をみていくことをオススメします。

また、労働基準法の「平均賃金」から労災保険法の「給付基礎日額」への流れ。2回目以降の復習するときはセットで押さえてしまいましょう。

・原則の「平均賃金の定義」とは?
   ↓
・賃金&期間ともに除くもの…5つ
・賃金のみ除くもの…3つ
   ↓
これが労災保険法に移ると「給付基礎日額」であるといっています(労災8条1項)。

ここから労災保険の「給付基礎日額」はさらに例外を設け、労働者へ手厚い保護をしていました。この特例が全部で4つありますよね。

ここまでの流れを横断して押さえていくことで、立体的に理解が深まると思います。 復習の際は、労基法と労災保険法のテキストを並べて見て学習を進めていきましょう。


さて、次回は雇用保険です。頑張って行きましょうねー!

ブログネタ
家事・仕事・子育て欲張りママ に参加中!
不況で暗い話題が多いですが、素敵なニュースを見つけました。

‐‐‐毎日新聞の記事を引用‐‐‐‐‐

日本生命保険は2日、矢崎妙子執行役員(62)が25日付で常務執行役員に昇格する人事を発表した。矢崎氏は「生保レディー」と呼ばれる女性営業職員出身で、同社では初めての女性常務。他の大手生保でも例がないという。
矢崎氏は71年に入社。千葉副支社長や千代田支社長などを歴任し、07年3月に執行役員に就任した。一貫して営業畑を歩み、営業成績で全国のベスト10に入ったこともある。
生保業界は少子高齢化で新規契約が伸び悩んでおり、既存顧客をつなぎ留めるのが課題。日生は営業現場に精通する女性幹部を登用することで、経営に現場の声を反映させる狙いがありそうだ。

‐‐‐記事引用はここまで‐‐‐‐‐


生保業界に限らず、女性管理職はどの業界でも少なく、その中でも女性で役員となるといないに等しいといっても過言ではありません。
先日放送された朝まで生テレビ(テレビ朝日)の討論において、「マスコミ(テレビ)業界には女性で役員というのはいない!何で?」というようなことを司会の田原氏が言及されていました。


私が思うこの原因は、
出産・育児による仕事との両立困難によるというもの。
育児休業といった法整備がされた今でも、女性が仕事と子育ての両立を継続していくことは非常にキツイものがあります。男女雇用機会均等法が施行され、あからさまな表向きの性差別はなくなりましたが、水面下で実質的にこの性差別が存在しているのは事実です。

「子育ては女性がやるもの」

ナンセンスですがこの考えが根底に流れていることは否めません。


一方、「女性の転職に関する調査」と題して未婚者320人に行ったアンケートデータを見ると、次のようになっています。

◎結婚をして子どもができたら一旦は仕事を辞め、子どもが大きくなったら仕事をしたい・・・41.6%
◎結婚して、子どもができても仕事を続けたい・・・35.6%

出産を経ても働き続けたいと考えている女性は7割を超えています。
働き続けたい!と思っているわけですね。


そして、結婚して子供ができても仕事を続けたいと答えた人達に対して、実際に子供が生まれて子育てをする際に何について気をつけるのかを更に聞いていくと、

◎急な休みや早退が可能かどうか・・・78.1%
◎職場の人が育児に対する理解があるかどうか・・・74.6%
(複数回答)

という結果になっています。(いずれもイーキャリア調べ)


ひと目で、周りを取り巻く環境を気にしていることがわかります。
育児は、周囲の理解や助けが必要不可欠です。これは会社においても同じことではないでしょうか。

・短時間勤務措置で周りよりも早く帰ることの罪悪感
・子供の病気で突然会社を休むことの罪悪感

等々。

「育児・子育て」といって、早く帰れてイイよね~!お気楽だよね~!という周りの冷たい目があったらどうでしょう?

実際に、このような視線が、上司だったり、同僚の男性社員だったり、未婚や子供のいない女性社員から目を向けられている職場はあります。

まだ今の管理職世代は、自分達が若かりし頃、「プライベートをビジネスに持ち込むことはタブー視されていた時代」ですので、理解しがたいことなのかもしれません。

仕事を続けたいという意志を持ちつつも、まだまだ現実は周りを取り巻く環境が法整備に追いつけていない!ということなのでしょう。最終的に両立できず、精神的にも辛くなって退職をしてしまうということに繋がるのだと思います。女性のキャリア確立はここ十数年言われていますが、依然不安定なのも、こうした根深い問題が根底に流れているからなのではないでしょうか。

子育てしながら仕事をしている先輩社員がいない・・・

お手本にしたり、相談する人がいないというのは、心折れますよね。辛ければなおさらその折れる速度は早まります。結局、女性の就労定着率が安定しない。

こうしたことを問題視して、政府主導のもとはじまった「ワークライフバランス」が叫ばれて久しくなります。女性の労働力にどの企業も注目をし始めています。労働力人口が減少していく中で、どのように女性を有効に人材活用していったらいいのか?まだまだ国も企業も迷走しているところがありますが、今年の6月30日に育児介護休業法が改正されます。

女性の就労率をあげるためには、保育園・幼稚園・託児所などの施設面充実もさることながら、周りにいる人間(職場なら上司・部下・同僚仲間、家庭なら夫)が、意識を変えて協力体制を作らなければ、どんなに素晴らしい制度や施設があろうとも、女性の仕事と子育ての両立も、少子問題も解決されません。

冒頭の記事に話を戻しますが、
日本生命の矢崎常務執行役員のようなケースが、決して珍しいことなのではなく、こうしたことが当たり前のように日本の雇用社会に増えてくれば、閉塞感漂う日本の新しい扉を開くことに繋がると思います。

男性には持っていない女性独自の視点・・・
これがビジネスに生きたりするからですね!!男性と女性、それぞれが足りない部分を補っていくことで、企業の組織は発展していきます。

そんなの理想だ!無理だ!

という考えが大方だと思いますが、

理想と言ってしまえばそれまで。
無理だと考えればそれまで・・・です。


御社では、この話題をどのように考えられますか?

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