社労士 佐藤正欣の310ch情報プラットホーム(新・社労士サプリメント)

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2010年09月

ブログネタ
人事・労務 に参加中!
毎日暑いですね~。
今日は1日のうち、ほとんど外回りしてましたが、汗が止まらないヽ(TдT)ノ本当にいつになったら涼しくなるのでしょう・・・。

さて、平成22年度の地域別最低賃金が徐々に出揃いはじめてきています。各都道府県別の最低賃金が厚生労働省に掲載されていますので、賃金額および発効年月日をご確認ください。

よほどの何か!が起こらない限り、このままいきます。(審議中につき、今日現在、まだ掲載されていない都道府県もあります。)

厚生労働省:地域別最低賃金の全国一覧


全国平均では、今のところ「730円」で、前年度(713円)と比較すると、17円のアップということになります。


「労働環境の向上」ということだけを捉えれば大変良いことなのですが、この不況時に最低時間額が上がるというのは、個人的に複雑な思いです。

働く側(労働者)からすると、「たった17円」ということなるのかもしれませんが、経営者側からすると、かなり大きい出来事ではないでしょうか。


もっとも最低時間額で雇用しているところばかりではありませんが・・・、1日の所定労働時間が5時間・週5日のパートさんを例に考えると、時間あたり17円上げるだけで、

1日は、17円×5時間→85円のアップ

1週間でみると、85円×5日→425円のアップ

1ヶ月にしてみると、約1,700円アップしたことになります。


1人あたりの金額を見てもピンとこないかもしれませんが、このような人達を50名抱えている会社は、黙っていても月の固定費が85,000円増える計算になり、年間では100万を超えます。

やはり中小企業の経営には少なからず影響を与えることだと思います。

現政権には、こうした労働環境向上の政策ばかりではなく、並行して景気対策・経済政策に力を入れて欲しいと切に願います。企業の、特に中小零細企業への対策をしていかなければ、日本から中小零細企業がなくなってしまいます。

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バラエティ番組で「深いい話」がありますが、それに負けないくらい「深いい話」を先日の結婚式で聞くことができました。今日はそれをシェアできたらと思います。

それは、新郎が勤務する会社の上司の方によるお祝いスピーチでのこと。

人生には3回主役になれる日が訪れるというお話でした。

要約をすると・・・

第1回目の主役は、この世に生まれた日。
両親や親族に見守られるなか、みんなから祝福され、喜ばれ、誕生をしたことでしょう。

第3回目の主役は、この世の天命を全うした日。
親族や自分の大切な人たちに見守られるなか、悲しまれ、最後のお別れをする日です。

そして、第2回目の主役は、まさに今日のこの日。結婚式当日。
両親や親族、友人に祝福され、新たな人生の一歩を踏み出す日です。

実は、この人生で3回主役になれるうち、自分の記憶に残すことができるのは、結婚式しかありません。だからこそ、今日のこの素敵な日のことを、しっかりと記憶して心に刻み、新郎新婦お互いの存在に感謝する気持ちを忘れず持ち続けてください。そうすれば、どんな困難にも二人で乗り越えることができるはずです。


というようなお話でした。

これを聞いたときは、私もジ~ンときました。最近は涙腺が弱くなってきているのか涙もろいんです。(年齢のせいでしょうか?笑)

うまく表現できませんが、心の深い部分にストーンと何かを落とされたような気分でした。イイお話だなぁ・・・って。


正直に言うと、大概の結婚式における上司のスピーチというのは、新郎あるいは新婦が所属する会社がどんな会社か?という説明が大半を占めて、内容があるようでほとんどナイ・・・退屈・・・というものに出くわすことがほとんど(笑)


今回はとても素敵なお話を聞くことができましたし、スピーチ自体が長いなぁ~と感じることなく、話に引き込まれました。周りの友人達もそう感じたようです。さすが上司だなぁと。こういう方こそ、上司として相応しい方なんですよね。


もっとも、この話を一緒に聞いていた横の友人は、

人生で2回目の主役だけは、来ないまま終わる人もいるけどね・・・

と冷める発言?ブラックジョーク??・・・汗

最低だ(笑)




私も、新郎側の上司の方のように、こんな素敵な話をすることができる年齢の重ね方をしたいなと感じた日でもありました。


何事にも「感謝」の気持ちを持つこと、大切ですね。


結婚式


今日(日付変わって昨日?)は友達の結婚式で、伊勢山ヒルズに行ってきました。

私からみると、学生時代の先輩と後輩夫婦の誕生だった訳ですが、いつになくとっても幸せそうでした。挙式をあげたチャペルも本当に素敵な空間で、最近の式場というのは、凝った作りになっていますねぇ。ビックリします。どうやら、この式場もできたばかりのところのようです。


伊勢山ヒルズ


挙式から披露宴まで、基本的な枠組みはどこも同じなのですが、これに追加して装飾していく部分、、、つまり、コンセプトであったり、式の進行だったり、取り入れる内容だったりというのは、新郎新婦の持つキャラが大きく影響していて、多種多様だなぁと、出席させていただく度に感心します(当たり前といえば当たり前のことなのですが・・・汗)。ウェディング・プランナーさんのお仕事も大変なお仕事ですね。その分、やりがい&働きがいのあるお仕事なのかもしれません。さすがでした!!

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短い時間でしたが、半年振りに学生時代の友達と会うこともできて、アッという間の楽しい時間でした。帰りの新幹線の時刻が近づく中、二次会終了後、クイーンズスクエア付近で迷子になりそうになったことを除けば(本当に焦りました)、今日は満点の良い1日です。


ちなみに、友達は夜の輝く横浜の街に三次会へと繰り出して行きました。みんな若いよなぁ。。。私は帰りの新幹線の中で爆睡です(笑)

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菅改造内閣が発表されましたが、厚生労働大臣は長妻さんではなくなるのですね。ほぇ~って感じです・・・。何かあったのでしょうか?



さて、今日は厚生労働省が作成したハンドブックをご紹介します。

就活中の学生さんや、社会に出たばかりの若い世代が働く上で知っておくべき労働法の基礎がまとめられた小冊子です。



その名も 「知って役立つ労働法~働くときに必要な基礎知識~」



サラッと目を通してみましたが、とても良くできています。行政がこうした取り組みをするのは大変いいことですね。労働法がわからない人の目線に立った構成がされています。若い世代に限らず、あまり労働関係法令に詳しくない方が読んでも得るものがあると思います。


一読の価値アリです。


年々増加する労使間のトラブルですが、どれも最初の契約(約束事)はどうなっていたの?ということが発端になっていることが少なくありません。もっと契約締結時に詰めておけば、問題にならなかったのでは?ということもあるのです。



でも、それは前提として基礎的な労働関係の知識がなければ、何を話したり、聞いたり、確認したら良いのか解りません。基本的なポイントを押さえておくだけで、どんな法律(ルール)が枠組みとして存在していて、自分が結ぼうとしている契約はその枠内にあるのかどうか?判断することができます。


人生の大半を社会に出て働くにも関わらず、学生時代に授業や講義で取り上げられることは、あまりありません。学生だってアルバイトするのにね。



最近は、特別授業等を利用して、労働関係の講義が行われたりするところもあるようですが、労働は「生活の源泉」に直結することから、労働関係の基礎知識を学ぶ場こそ、教育の中に取り入れていくべきだと思います。



ただ、現実的には、すぐに教育の現場に取り入れていくことは、色々と難しいだろうから、最初の取り組みとして、わかりやすい小冊子を作成し、行政が若い世代に対して情報として広くアピールするというのは有意義ではないでしょうか。知らなかったことで不利益を被らないためにも・・・。



厚生労働省:「知って役立つ労働法」~働くときに必要な基礎知識~を作成しました―就職を控えた学生、若者向けのわかりやすい労働法のハンドブック―




クレアール静岡校では今年も社労士試験本試験分析会が開催されます。
講師は年金博士で有名な社会保険労務士の北村庄吾講師です。

今年も本試験問題の解説に加えて、問題構成や分析内容を徹底解説します。こちらはクレアール生に限らず、外部の方の参加も可能です。会場の定員まであと少し枠があるそうですので、今年受験をされた方々は、ぜひご参加くださいね。

一度、年金博士を生で見てみたい!というのもアリだと思いますよ(笑)

当日は私も会場に行きます。
久しぶりに社労士ナビに参加してくださった受験生の方々にお会いできるので、私も楽しみにしています。


【本試験分析会(参加無料)】

 日時:9月20日(祝)14:30~17:00まで

 講師:北村庄吾 講師

 会場:静岡労政会館5階 展示室(定員40名)

 詳細はこちら。

 申し込みはこちらから行えます。

(ご注意)
本試験分析会への参加は「予約制」となっております。会場等の都合もありますので、必ずクレアール静岡校へご連絡のうえ、ご参加くださいますよう、お願いいたします。


ブログネタ
民主代表選、菅首相と小沢氏どちらを支持する? に参加中!

民主党の代表選、今日までの2週間いろんなこと言われてたけど、蓋をあけてみたら、菅さんが大差で圧勝でしたね。

‐‐‐以下「毎日.jp」より引用‐‐‐
記事本文はこちら

民主党は14日午後、任期満了に伴う党代表選を東京都内のホテルで行い、党所属国会議員が投票した。11日までに郵送された党員・サポーター票、地方議員票とともに開票した結果、菅直人首相(63)が合計で721ポイントを獲得し、小沢一郎前幹事長(68)の491ポイントを上回って党代表に再選された。これによって菅首相の続投が固まり、首相は近く内閣改造・党役員人事を行う方針。小沢氏の処遇が焦点となる。

国会議員票(有権者411人、1人2ポイント)では、菅首相が206票(412ポイント)で、小沢氏の200票(400ポイント)を6票上回った。

‐‐‐以上、引用記事はココまで‐‐‐


やっぱり一国のトップがころころと替わるのは「よろしくない」という表れなのでしょうか。ここまで差が出るとは思いませんでした。

とはいえ、

私は今回の代表選について、冷ややかに見ていたほうなので、ハッキリ言ってどうでもイイ話です。権力闘争としか思えない、私たち国民は蚊帳の外にいる戦いだったと思います。

どっちでもイイよ!ってのがホンネです

政治家の人たちは、今の日本の状況を真に理解されているのだろうか・・・。それとも、やっぱり日本は平和な国だということなのでしょうか?

マスコミ報道されているほど景気が良い実感は未だ掴めない。経済は停滞中。

先日の新聞には、北方領土の占拠を正当化する狙いで、ロシアは日本が第2次大戦の降伏文書に署名した9月2日を事実上の「対日戦勝記念日」に制定する改正法案が成立したとか。

中国の尖閣諸島問題。

今日のニュースに至っては、尖閣諸島沖に台湾人活動家の抗議船。

周りを見ずに国内でガタガタ争ってる時期じゃない。危機感がなさ過ぎでなのではないかと思います。

スズキ自動車 鈴木修会長の

「日本沈没を防ぐ対策をしたあとにしてくれ!!」

という言葉がまさにそれを表していると思います。

今みたいな「平和ボケ」したままチンタラやってたら、冗談抜きで日本の国自体が本当になくなってしまうのでは?!

今日で代表選も終わったのだから、一刻も早く政治家としての「本業」に戻って国内・国外の政策に勤しんで結果を出してもらいたいと願います。それが政権を担う政党のあるべき姿です。


でないと、外堀から埋められて本当に諸外国にやられちまうゾヽ(#`Д´)ノ

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今日は友人の子供と、ビーズのコースター作り。

小学校1年生と3年生ですが、その作業の早さにビックリです…。

プラスチックの型の上にビーズを並べて、最後にアイロンの熱で固めるというものですが、ただビーズを並べれば良いというものではなく、同時に色の配色も考えねばなりません。

私はといえば、真面目に色の配色を考えたり、どのような模様にしようか等々・・・頭で考えることばかりが先行してしまい、なかなか作業が進まない。一方の子供たちは、感性でドンドン並べていきます。なのに統一性のない柄になる訳でなく、綺麗な配色なんですよね。


頭硬いなぁ・・・オレ


子供たちに、ダメ出しをされつつも、手伝ってもらって何とか完成したコースターが写真です(汗)

子供の持つ底無しの潜在能力には、本当に感動をしました。
こういう遊びは、人生で初めてやりましたが、集中すると、周りを気にせずに無心でやってる自分がいました。

とりあえず「やってみる!」て大切なことなんですね。色んなことを忘れて没頭できました。

だからこそ、こうした子供との触れ合いは、もの凄く大切なことなんだろうなぁ~と実感した1日でした。

気分転換にもなりました♪

まさに侮ることなかれ…子供との触れ合い…ですね。

自分の作ったコースターの出来栄えは…、
全然ですが、妙に愛着が沸いてしまうのが不思議…。


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