社労士 佐藤正欣の310ch情報プラットホーム(新・社労士サプリメント)

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2011年01月



国民としては「勘弁してくださいよ~(;´Д`)」ですね。
年金の支給開始年齢が70歳かいぃぃぃ!?と叫んでしまいました。
これありきで話を進めてはダメじゃないでしょうか?


‐‐‐以下「毎日.jp」の記事から引用‐‐‐
本文掲載記事はこちら

与謝野馨経済財政担当相は21日、政府の新成長戦略実現会議で、「人生90年を前提にすると定年延長を考えないといけない。年金支給年齢の引き上げも考えなければいけない」と発言した。与謝野氏は6月までに政府案の策定を目指す「税と社会保障の一体改革」を担当しており、波紋を呼びそうだ。

与謝野氏の発言は、経済成長を後押しするために高齢者の労働力を活用すべきだとの考えだが、一方で支給開始年齢を引き上げることで年金財政を改善させ、社会保障の財源に必要な消費税率の引き上げ幅を抑制する狙いがあるとみられる。

与謝野氏は会議後、「支給開始年齢の延長検討は、中長期の日本のビジョンとして述べたもので、一体改革で検討する旨を述べたものでは全くない」とのコメントを発表した。

‐‐‐引用はココまで‐‐‐


かつては定年55歳で、年金をもらえる年齢が60歳。

次は定年60歳で、年金をもらえる年齢が65歳(←これが現在)。

とはいえ、誕生日到来によって年金の支給が始まる関係上、急に5年も引き上げてしまうと、年齢間における不利益が甚だしいために、現時点では生年月日に応じて、徐々に65歳へと引き上げている過程にあります。

ちなみに諸外国の年金支給開始年齢は・・・


┏参考文献:内閣府 年金支給開始年齢の国際比較より抜粋
●アメリカ 65歳8ヶ月(2027年までに67歳へ引き上げ)
●イギリス 男子65歳 女子60歳(女子は2020年までに65歳へ引き上げ)
●ドイツ  65歳(2012~2029年までに67歳へ引き上げ)
●フランス 60歳
●スウェーデン 原則、61歳以降本人の選択


こんな感じになっています。
高齢化にある日本も、65歳までの継続雇用制度導入を経た経緯に照らせば、当然67歳~70歳に支給開始年齢を引き上げられることは必至。

既定路線な訳だけど、今のこの日本の状況でそれを言っちゃうかい!?
というのが正直な私のホンネ。

以前から繰り返しているように、現行制度自体が継ぎ接ぎだらけの制度な訳で、これにまた継ぎ接ぎするようなことになれば、70歳引き上げの実施が決定すると、更にそこから生年月日に応じて20~25年という長い年月を経て5年間の引き上げを実施していくことになります。

いま以上に複雑混迷な制度になるし、この状態では国民の年金制度に対する信頼回復は得られないでしょう。

「税と社会保障の一体改革」

を本気で実行していくのであれば、まずは考えられうる実行可能な新しい年金制度の制度設計について、いくつかの案を早急に国民に対して提示すること、それが先のような気がしてなりません。

支給開始年齢の70歳検討はそれからの話。

少なくとも、現行制度のままで70歳引き上げなど、私は絶対にあってはならないとだと思います。なぜなら、何の解決にもならない、問題の先送りをしているに過ぎないからですね。

60歳だったものを65歳に引き上げを決めたときと変わりません。

言及すべきは、税制と社会保障制度の枠組みをどのように考えて制度設計するのか?現行制度と新制度の移行をどのように取り扱うのか?が先だと思います。



皆さまはどのように考えられますか?



以前、Twitterでツイートしていた抽選で当たったTwitter名刺が届きました。抽選で当たったのも、何かのご縁だと思ったので、今日はそれをブログでご紹介します。

まずTwitter名刺とは・・・

こんな感じ!!

デデン!!!


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恥ずかしながら、今までTwitter名刺という存在を知りませんでした(汗)最近は本当に色んなものがありますね~。


ところで、

この名刺に掲載されている内容は、
Twitter上でプロフィールにあげているものをそのまま利用しているそうです。

そのため、最初は自分が希望したテンプレートさえ選択をしてしまえば、Twitterのプロフィールの内容そのものをテンプレートに読み込んだものをイメージとして、メールに送ってきてくれます。

その内容確認(校正)をしてOKならその旨を返信すれば、印刷がかけられて2~3日中に手元に届くような感じです。

私は若干の校正をお願いしたのですが、快く対応していただき、修正後のイメージも素早い対応で、すぐにメールをいただきました。

そして、実際に手に届いたモノをみて更に驚きました。(失礼な話ではありますが・・・)私が想像していた以上に、とてもしっかりとしたものだったからです。

1セット100枚が入って1,980円!!!


「安かろう・悪かろう」では困ってしまいますが、全くそんなことはありませんでした。

Twitter名刺は、オフ会とかで使用することが一般的のようです。

ただ、オフ会等に参加しないまでも、仕事用の名刺だと、なかなか気軽にやり取りする・・・というのは抵抗があると思いますが、個人名刺として持てば活用の幅も広がるりますよね。

それと、個人名刺に対して、仕事用の名刺ほどお金をかけたくないという本音もあると思いますが、カラー刷りで、1枚あたりの単価が19.8円ですからリーズナブルな価格設定だと思います。

自己を紹介するツールの一つとして活躍してくれそうです(*'-'*)


このTwitter名刺を製作してくれたのはゴラクシーさん。
皆さんもTwitter名刺どうでしょう?

>>http://www.goraxy.net<<


ブログネタ
資格試験に挑戦! に参加中!
以前、ブログで「時間を見積もる」という記事をエントリーしました。
その際は仕事との関係、すなわち「企業の対策」として・・・
「現代の仕事をしていくうえで欠かすことのできない能力!」
「限られた時間の中で最高の成果を発揮していかなければならない!」
ということを書きました。

‐‐‐そのときの記事はこちらをご覧ください‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

時間を見積もる
今日のお仕事整理帳「10min.(テンミニッツ)」

‐‐‐(参考)テンミニッツのサイトはこちら‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

http://www.10-min.net/index.html

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


今回は、そこから少し視点を変え「社労士試験勉強」と、「時間管理」についてお話したいと思います。

実は、以前ご紹介した10min.(テンミニッツ)から手帳が販売されているのですが、これを利用します。


テンミニッツ手帳
テンミニッツ手帳
クチコミを見る


この手帳、なかなかの優れものなんです。それは、付箋の幅と、手帳内に貼る行間(12mmが1時間・6mmが30分間)が一致しているところ。

Todoリスト(やるべきこと)ができたら、とりあえず付箋に書き手帳に貼る!その際に、終えるためにどのくらいの時間を要するか?を考え、自分で見積もった時間に合わせて、30分・1時間・2時間の中から書く付箋を選びます。それを1日のうち、どの時間帯にやるか決めた時間軸に貼れば完了!!あとは実行するだけです。

本当にシンプルなのに、たったこれだけの作業で1日の行動する時間軸の中におさまりきるのかどうかが最終的にわかってしまうんですね!

つまり、時間管理がわずか数分でできてしまう!


そこで、これを社労士試験の勉強時間確保に活用してしまおう!という話です。


社労士資格を目指される方に限らず、資格試験全般に言えることかもしれませんが、1日の中で試験勉強に充てられる時間が非常に限られていますよね。

仕事や家事・子育て・家族との時間・・・

これらをやりくりしながら、何とか試験勉強時間を確保している人たちが少なくありません。自分の自由になる許された時間というものが限りなくある人なら構わないのですが、そうでない人の方がほとんどです。


仕事にプライベートにプラスして勉強時間の確保。

ただ漫然と過ごしてしまうと、アッという間に時間だけが過ぎてしまう。時間が足りない・・・。そこで受験生であれば出てくるであろう悩みに、「勉強時間確保が難しい」ということ。

1日はどんなに頑張っても24時間。

空白の時間を生み出して、勉強時間を確保するためには、普段の生活リズムを変えない限り難しいと言えるでしょう。よほど意識していかなければならないのです。

そこで、私がオススメするのが

10min.(テンミニッツ)手帳です。




仕事中の時間、プライベートでの時間、双方の時間でやるべきことは付箋にすべて書き出してしまいます。そして、それを該当する日付の手帳に貼っていきます。穴が空いている時間帯が自分の自由時間です。


《手帳を使う1つ目のメリット》

その自由時間(スキマ時間)を資格試験勉強にあてることができますね。

「見える化」ができちゃうんです!!


《手帳を使う2つ目のメリット》

人間は不思議なもので、

「やるべきことを付箋に書いて手帳に貼る」

だけのことなのに、これだけで自分で自分に対し動機付けが図れます。テンミニッツ手帳を使わずに過ごした日と、使った日では、まったく異なる結果になると思います。おもしろいですよね!


仕事や子育てをされている方は、1日の中で勉強することが許される自由な時間は多い人でも2~3時間といったところでしょう。

この2~3時間を作り出すためにどう過ごしたらよいか?

それを探るために、10min.(テンミニッツ)手帳を利用されてみてはいかがですか?

これは、特に勉強時間の確保に悩まれている方に対してオススメの方法です。



テンミニッツ手帳テンミニッツ手帳
カンミ堂
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



最後に、

この生み出すことができた“まとまった時間”を有効利用するために大切なのは「学習の質」です。1回あたりの学習時間が長いからOK短いからダメということではありません!!

そこで、次の点にも注意するようにしておきましょう。

生み出した時間中に・・・

<1>どの科目の、

<2>どのテーマを

<3>どのようにして

<4>最終的にその日のゴールをどこにするか?

これを決めて1時間なら1時間の学習をすることです。


例えば、

<1>労働基準法・労災保険法・雇用保険法の

<2>平均賃金・給付基礎日額・賃金日額、基本手当日額の部分を

<3>横断して、どのように違うか

<4>表にまとめる

といった具合です。

表にまとめておけば、移動中も繰り返し見ることができますよね?

もちろん最後の<4>は、「この分野の過去問題をすべて解き終える」というのでもアリですよ。



時間管理ツールの有効活用、ぜひ試してみてください!!

ブログネタ
資格取得にチャレンジする! に参加中!

201101社労士試験勉強法タイトル

昨年、7~12月号まで「今さら聞けない!労務のルーチンQ&A」というテーマで人事マネジメント((株)ビジネスパブリッシング)さんで連載担当させていただきました。


<その際の記事は以下をご覧ください>

2010年7月号  第1回・・・意外と簡単!?労働保険と社会保険
2010年8月号  第2回・・・ケガ&入院
2010年9月号  第3回・・・出産&育児
2010年10月号 第4回・・・給与明細
2010年11月号 第5回・・・年次有給休暇
2010年12月号 第6回・・・退職「諸制度のポイントをチェック」
第1回目のバックナンバーを公開



そして、今月から新しい連載で「社労士試験の勉強法」を担当させていただくことになりました。

新年明けて第一発目となる第1回目は、

「試験制度の概要と最近の傾向について」

です。

講読をされていらっしゃる方は、ぜひご覧いただけたら幸いです。

また、社労士試験の学習方法については、当ブログでもお知らせしていきたいと思っています。

本連載で「効率的かつ効果的」をキーワードに、社労士試験の学習方法を余すところなくお伝えできたらと思っていますので、引き続き新たな連載にお付き合いください



jmanage【データ】

掲載誌 月刊人事マネジメント

掲載号 2011年1月号(2011年1月5日発刊)

内  容 社労士試験勉強法 Lesson1

出版社 株式会社ビジネスパブリッシング


「雇用保険の手続支援サービス」が開始されました。

昨年、雇用保険の手続関係書類の出力が原則A4に統一されましたが、今回の手続支援サービス開始により、届出様式もネットでダウンロードができるようになります。

注意すべき点は、書類作成のためのサービスであって、電子申請のように届出自体をネット上で完了させるものとは異なります。したがって、作成した書類を紙ベースに印刷して、管轄の公共職業安定所(ハローワーク)に届け出る必要があります。


そのまま空の書式をダウンロードする方法と、必要事項を入力してから出力する方法と2パターンから選択できるようになっています。

既に電子申請に移行している会社は、あまりメリットを感じないかもしれませんが、紙ベースの届出をしていた会社については、わざわざ行政に出向かずとも必要書類をネットから手に入れられるようになります。また、空欄の入力フォーム欄に、それぞれの内容を入力していけば届出用紙が完成してしまうという点で利用する価値は十分にあると思いますよ。




ハローワークインターネットサービス 帳票一覧



 <帳票出力の一例>


  雇用保険適用事業所設置届
  雇用保険適用事業所廃止届
  雇用保険事業主事業所各種変更届
  雇用保険被保険者関係届出事務等代理人選任・解任届
  雇用保険適用除外申請書(厚生労働大臣への申請)
  雇用保険適用除外申請書(労働局長への申請)
  雇用保険被保険者資格取得届
  雇用保険被保険者資格取得届(連記式)総括票
  雇用保険被保険者資格取得届(連記式)個人別票
  雇用保険被保険者資格取得届光ディスク等提出用総括票
  雇用保険被保険者資格取得届光ディスク等提出用総括票に係る対象者名簿
  雇用保険被保険者資格取得届出確認照会票
  雇用保険被保険者資格喪失届・氏名変更届
  雇用保険被保険者資格喪失届光ディスク等提出用総括票
  雇用保険被保険者資格喪失届光ディスク等提出用総括票に係る対象者名簿
  雇用保険被保険者転勤届
  雇用保険被保険者転勤届光ディスク等提出用総括票
  雇用保険被保険者転勤届光ディスク等提出用総括票に係る対象者名簿
  雇用継続交流採用終了届
  雇用保険被保険者証再交付申請書


 これに限らず、雇用継続給付関係(高年齢・育児・介護)の書類もアップされています。


ハローワークインターネットサービス 帳票一覧



ブログネタ
2011年の抱負を発表! に参加中!

あけましておめでとうございます
遂に2011年が始りました。早いもので年が明けて4日が経過。
今年は兎年 兎の持つ「跳躍・ジャンプ」で飛躍できる1年にすべく、日々精進をしていきたいと思います。


そのために、まずは今年の抱負を!

「小規模でも強い組織」

今までもこれを念頭に事業展開をしてきましたし、労務のご相談をいただいたときや、コンサルを行う上でも常に意識してきたことですが、改めてこれからもこれをキーワードにして取り組みます。

特に昨今の日本経済の状況をはじめ、国内だけでは完結しない市場のグローバル化、、、加えて年々仕事のスピードも早く感じられます。
特に中小企業は、リーマンショック以降(厳密にはそれ以前もですが)どこも厳しい経営を迫られている状況が続いています。

このような状況だからこそ、次代に打ち勝っていける会社・組織づくりのお手伝いをすることが私の使命だと自負しています。そして、関わった会社が「輝く未来のオンリーワン企業」となる、これは私のモットーです。


したがって2011年は、

 これまで以上に、各方面 (専門誌への執筆・メルマガ・ブログ・Twitter)で労務の情報発信をしていきます。

 企業研修メニューや内容の強化を図ります。

 中小企業でも取り組みやすいIT活用により、業務効率化の提案を行います。

 労務の専門家として、更なる研鑽に励みます。



プライベートでは、

 今年も沖縄へダイビングに行く。

 レスキューの講習を受ける。

 1年のダイビング最低本数12本。

ができたらイイなぁと思っています。


 今年も人との交流・新しい出会い・ご縁に感謝をするとともに、事務所の合理化・情報化の更なる強化を図り、私どもをご指名くださる方々にご満足いただける専門法務サービスのご提供をして参ります。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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