社労士 佐藤正欣の310ch情報プラットホーム(新・社労士サプリメント)

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2011年09月


 社労士仲間の社会保険労務士 中昌子先生が、地元福岡のラジオ放送局「あらかるとキタキュー」に出演されました。福岡じゃないと聞けないんだな~残念('A`|||)と思っていたら、ナント!USTREAMに公開されています!!(☆ラッキー☆)

 なので、今日はそれをご紹介させていただきます。

 研修講師でバリバリ大活躍をされている中さんは、私の姉さん的な存在なのですが、いつも笑顔で、とってもパワフルな方です。会ったときは、いつも元気をもらっています。

 中さんが凄いのは、スーパーのパートさんから、そこの店長に抜擢され、店長時代にやっていた社員研修の経験から研修講師へ、更に専門性の道を極めるために社労士の道へと進まれたところ。

 そんな中さんの魅力がUSTREAMで垣間見れます!出だしから「姉さんワールド」でぶっ飛ばしてますヾ(=^▽^=)ノぜひぜひご覧くださいね



Video streaming by Ustream

ちなみに、番組中に中さんがリクエストされた曲。

岡村孝子さんの「夢をあきらめないで」

私も好きです。イイ曲ですよね(^^)


《2011.9.27追記》
緊急追加ラジオ出演情報♪


東京のレインボータウンFMにも出演決定!
「ホシ☆ユカの夢に向かってなう」というコーナーです。
お近くの方は、ぜひお聴き下さい。

9月28日(水)14時~15時までの番組内の10分間です。



 平成23年度の地域別における最低賃金額の答申が出揃いました。厚労省のサイトにアップされてます。

 平成23年度地域別最低賃金額改定の答申について(厚労省報道発表資料)


 もうそんな時期?って思いますけど、そんな時期なんですよね。はい。

 気になる全国加重平均額は、+7円アップ。時間単価は、岩手・高知・沖縄県の645円から、東京都の837円までと幅があるものの、全都道府県でアップした形となってます。

 中でも、大きなポイントは、生活保護を受けている人よりも、働いている人の最低賃金額の方が低いという訳のわからない構造になっていたものが解消された点でしょうか。

埼玉・東京・京都・大阪・兵庫・広島県の6都府県で解消されました。ただし、全国で解消された訳ではありません。今回の改定でも、未だ逆転現象が生じたままの地域(北海道・宮城・神奈川県)があることも事実です。


 ちなみに、答申の段階なので、正式決定された訳ではありませんが、よほどの何かがなければ、今回の発表資料に掲載されたものがそのまま生きてきます今のうちから気に留めて準備しておきましょう!


 ○円アップ・・・という金額だけ見ると、大したことないように思えますが、それなりに人数を抱えている中小企業経営者の方々にとって、この経済情勢の中の賃金額引き上げは、頭の痛い話であることに変わりありません。

 とはいうものの、発効年月日を過ぎて従前の最低賃金額のままにしていると、最低賃金法違反になってしまいます。労働基準監督署の調査が入るときも、必ず確認されるところですから注意が必要です。



昨日は「中秋の名月」十五夜でしたが、
夜空を見上げると本当に真ん丸のお月さまでした。

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さて話は変わって今週の日曜11日は、クレアールの本試験分析会にお邪魔してきました。
とはいっても、最初にちょっと顔を出して、メインは終了後の懇親会だった訳ですが・・・(笑)

ブログに載せようと思ってたのですが、飲み始めるといつもの通り、写真を撮り忘れました。。。

でも、飲み始める前に唯一撮っておいたのがこれ↓

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お店に貼ってあった「静岡割りのポスター」

静岡県人の私は当たり前の飲み物だと思っていましたが、県外で飲もうとするとビックリすることにありません。

先日、秘密のケンミンSHOWでも取り上げられた影響もあってか、

他県から異動されてきたある会社の方ともこの話題で盛り上がったのですが、「静岡割」には驚かれていました。

私は、驚かれたことに驚いたのですが・・・笑

確かに、、、よく考えてみると、、、

県外の「お茶割」は、緑茶ではなくて、ペットボトルに入っているようなお茶で割ってありますよね
緑茶で割ってあるものに飲み慣れている私にとっては、あまり美味しくナイ・・・

やっぱり緑茶で割ってある「静岡割」が1番です


こう話すと、他県の方々に最近必ず聞かれるのが、

「静岡のお茶は放射能の影響とか大丈夫!?」

ってこと。


声を大にして言いますが、

「静岡県産の製茶はすべて規制値以下だから大丈夫ですよ~!!」

私は毎日飲んでます(^^)

茶の放射能調査結果(静岡県ホームページ)


お茶屋さんは皆さん風評被害で苦しまれています。静岡茶ぜひ飲んでくださいね^‐^

静岡にお越しの際は、お茶割とともにぜひ~



と何の話か訳がわからなくなってしまいましたが・・・、

本試験分析会・その後の懇親会に出席された皆さま、お疲れさまでしたm(__)m



つい最近知ったのが「カレログ」というスマートフォンのアプリ。

何でも彼氏のスマートフォンにインストールして設定しておくと、GPS機能を使って、現在いる場所が特定できたり、相手の携帯の電池残量の有無までもが離れていても手にとるようにわかってしまうものだそうです。いわゆる浮気防止機能的なもの?

カレログってネーミングもねぇ・・・浮気は男性に限ったことじゃないでしょ!!って男側の私は突っ込みを入れたくなります。


とまぁ冗談はさておき、


便利な機能・便利なサービス技術を向上させていくことは、素晴らしいことですが、物事には常に《功罪》があるのだということをつくづく感じます。

常に自分の行動が監視されているようで背筋が凍ります(やましいことがなくてもね!)。

これを使うときは、相手のスマートフォンにアプリを入れなければいけない訳ですが、その際は必ず「相手方の同意を得ること」が条件としてサイト上に注意喚起されてます。

でも、これに《同意》する人って果たして何人いるんだろう?甚だ疑問・・・。自分なら間違いなく同意しない!!

ちなみにサービスの登録者は既に数千人いるらしい・・・。本当に同意を得た数千人なのだろうか?と勘ぐってしまう。

 もし、仮に同意を得ずして行ったのなら、完全なる個人のプライバシー侵害ですよね。

彼氏・彼女という近しい関係だから、プライバシーも何も関係ない!という主張もあるかもしれないけど、悪意ある人たちに犯罪に利用される可能性は否定できない訳で、軽く考えてこうしたアプリを利用することは危険だと思います。


ごくごくたまーに、労務でもこうゆう相談ってあるんですよね。

営業社員が外に出たきり、どこで何をしてるかわからないから、GPSで管理できないか?みたいなものです。

彼氏・彼女の関係 会社・社員の関係 いずれにしても、大切な人との信頼関係が簡単に壊れてしまう可能性があることをもっと重く捉えるべきではないか?と思います。

高度な技術の進歩によって、様々な便利なサービスが世の中に出回っていますが、これからもどんどんこの手のものは増えていくかもしれません。だからこそ、使う側の私たちが、この部分をよくよく考えてサービスの取捨選択をしていかなければならない時代であると思います。

見えない部分もあるからイイ訳で、何でもかんでもガラス張りにすべてオープンにしてしまうことは、結果として双方を苦しめることになります。 信頼・信用できない状況にいる人たちがたくさんいるから、こうしたサービスに興味が集まるのだと思いますが、悲しいですよね。

日本人固有の良さである、目に見える外観だけでなく、相手の気持ちを読んだり、相手の言動から何かを理解しよう(汲み取ろう)とする心って、どこにいってしまったんだろう?ということを考えさせられました。


 平成23年9月分から厚生年金の保険料率が変更になりました。
 具体的な変更時期は、10月支払給与分から変更することになりますので、給与計算事務を担当されている方はご注意ください。

 詳細は、当センターのホームページでもご案内しております。

 また平成29年まで、毎年9月に厚生年金保険料率の段階的に変更されることも決まっていますが、その推移は次の通りとなっています。

 《参考》厚生年金保険の料率改定(全体率)
  ■平成23年9月  164.12/1,000
  ■平成24年9月  167.66/1,000
  ■平成25年9月  171.20/1,000
  ■平成26年9月  174.74/1,000
  ■平成27年9月  178.28/1,000
  ■平成28年9月  181.82/1,000
  ■平成29年9月  183.00/1,000


 さらに、一年に一度の保険料見直し時期(定時決定)とも重なります。
 今年の4・5・6月に支払われた給与の多寡によっては、標準報酬月額も変更されています。各社員の方々の新しい標準報酬月額については、管轄の各年金事務所から「決定通知書」が郵送されます(又は間もなく郵送されてくる)ので、そちらで確認しておきましょう。

 いずれも変更時期は、10月支払給与です。

 1)標準報酬月額等級の確認

 2)厚生年金保険料率の反映



 総務・経理を担当されている方は、来月まで時間がありますが、早めの対応をおススメします!



今日から9月。9月1日といえば「防災の日」ですね。
9月1日が防災の日となったのは、1923年9月1日に関東大震災が発生したことからなのだそうです。特に今年は3月11日の東北地方太平洋沖地震発生もあり、例年以上に各地で防災活動が行われています。

防災訓練は、地震発生時の防護方法をはじめ、避難経路の確認、防災グッズの再確認、負傷時の応急処置方法等にスポットが当てられますが、企業活動として考えたときには、これ以外にも備えておくべきことがあります。


それはBCPの策定。

災害発生から、早期に通常の状態へ復旧させるための行程を事前に考えておく。
規定を設けるだけでなく、来たるべき日に備え、定期的な見直しを図って継続運用しておく。

これらは、中小企業こそ必要なものだと私は考えます。

ところが、大企業・中堅企業になると、専門の部署やチームが設けられBCPを策定し、整備されているのですが、中小企業の場合、これを整備できているところは少ないと思います。

また、どこから手をつけたらいいのかわかない!ということもあるのだと思います。
この辺りのマニュアルについて、中小企業庁のホームページに掲載がありますので、BCP策定の参考にされてはいかがでしょうか?(ご存知の方も多いかもしれませんが・・・)

中小企業BCP策定運用指針(中小企業庁ホームページ)

まずは、基本コースの策定を目指しましょう!

それから、緊急災害時に会社に出勤できる人の確認もしておく必要がありますね。これは、会社に近いところに住んでいる人が対象になると思いますが、現状把握する人を何人か決め、状況報告を誰に・どのような手段で行うのか?予測可能な範囲の行動パターンを決めておいた方がいいでしょう。

これと合わせて、緊急連絡網も作成しておくことです。これらを決めておかないと、緊急時はそれでなくてもパニックになっていますから、情報・連絡が錯綜するおそれがあるためです。

固定電話や携帯電話での連絡のやり取りは難しいですが、インターネット上でのやり取りは有効だと考えます。緊急連絡網もインターネット上で会社・社員間のやり取りができる環境を作ることができないか検討してみることもおススメしています。

こんなことは当たり前だと言われてしまいそうですが、突き詰めて考えている中小企業は意外とありません。私が子供の頃から、関東・東海・東南海地震について、いつ来てもおかしくない状態であることを教えられてきましたが、未だ来ない状態。来ないことは良いことなのですが、来ることは覚悟しておかなければならない事実です。

防災の日である今日こそ、緊急時の対応を今一度、見直しておきたいものです。


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皆さまにご協力をお願いしている東日本大震災への緊急支援は、
引き続き行っております。復旧復興に向け微力ながら継続して
参りますので、ご協力お願いいたします。

詳細はこちらから↓
http://justgiving.jp/c/2116
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