社労士 佐藤正欣の310ch情報プラットホーム(新・社労士サプリメント)

思いつくまま、その時々の色んなことをエントリーしています。
経営者と社員の皆さまに《安心・笑顔・元気》を提供することがモットー!
座右の銘・好きな言葉は《楽しくなければ仕事じゃない!》

《随時加入申込み受付中》
・建設、運送の事業に一人で携わる方々(一人親方)の国の労災保険は、下記リンク先をご覧ください。最短で翌日から加入いただけます。

 建設業の方々は・・・一人親方共済会
 運送業の方々は・・・運送業一人親方共済会

・労働者を雇用されている経営者(中小事業主等)の方々の労災保険は、
 労働保険事務組合 静岡総合労務センターへ!最短で翌日から加入いただけます。

《お知らせ》
○弊社運営団体「一人親方共済会」の商標権(登録第5700463号)を取得いたしました。
他県において、当共済会と同様の名を語り展開する団体とは一切の関係はございませんのでご注意ください。

株式会社エンブレスのfacebookページがリニューアル!皆さまからの「いいね!」お待ちしています。

【所在地】
〒420-0866 静岡市葵区西草深町7番1号 雙英ビル3階
お問い合わせは→こちら。または、info※enbless.co.jpまで(※印を@に変更のうえ送信ください)。

2014年10月


 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 日頃より、弊社の活動にご理解とご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

 さて標題のとおり、株式会社エンブレスは「一人親方共済会」の商標権(登録番号第5700463号)を取得いたしました。

 既に弊社サイト内において、平成26年8月8日付「弊社運営団体『一人親方共済会』と同一名称を語る団体について」でご案内しております通り、当共済会と誤認するケースが増え、当会会員の皆さま及び関係団体より多数のお問い合わせが寄せられている状況です。

 そのため今般、弊社が運営する「一人親方共済会(厚生労働省認可団体)」と、同様の名を語り他県で展開する団体との区別を図るべく、商標権を取得するに至りましたので、ここにご報告申し上げます。



一人親方共済会(R)



  【商 標】一人親方共済会(ロゴマーク)登録第5700463号

  【登録日】平成26年9月5日

  【区 分】第36類

  【商標権者】株式会社エンブレス


 今後とも、会員の皆さまの利便に資するよう、研鑽して参りますので、よろしくお願い申し上げます。



株式会社エンブレス
代表取締役 佐藤正欣


今日から10月に突入ですね。

早いもので、2014年も残すところ3ヶ月・・・。
何か毎年同じようなコトを言っている気がします(汗)

新聞やニュースで報道されていましたが、10月から色々と値上がります。
これが原因で景気が落ち込まないか心配ですね。


私が関係する仕事で値上がる内容は次の2つです。

(1)厚生年金保険料率の改定(1,000分の171.2→1,000分の174.74へ) 

 →詳細は「平成26年9月分より厚生年金保険料率が変更されます」


(2)地域別最低賃金の変更

 →詳細は「地域別最低賃金が引き上げになります


厚生年金保険料率の改定ですが、法改正によって平成29年度まで毎年0.354%ずつ上昇する
ことが決まっています。毎月の社会保険料負担は、約15%にまで到達しており厳しいものに
なっていますね。

地域別最低賃金も今月から順次発効されます。
既に今日から新しい最低時間額が発効している都道府県もありますので、ご注意ください。



中小企業にとっては、このところの最低時間賃金の引き上げもそうですが、これに限らず
あらゆる負担が増すばかりで経営者の方々にとっては本当に頭の痛い話だと思います。
まだまだ景気が良くなっている実感が掴めない会社がほとんどだと思いますので・・・。

確かに最低賃金の引き上げは、労働者側にとっては労働条件向上に繋がる側面を持つ良い話ではありますが・・・。


“作れば売れる” 当の昔にそんな時代ではなく、必ずしも労働時間と売上の伸びは比例関係にはありません。

でも、 各労働法からは、時間を基準に厳しい要請が続いています。
企業としては、この要請にどのように対応していくのか?

よく見据えてから行動しないと本当に大変なことになります。
ひとたび「ブラック企業」なんてイメージが付いてしまったら、取引もさることながら、
採用にも多大なる影響をもたらし事業継続がままならなくなる時代です。

だから慎重に対応しなければなりません。 


あ!そこで、ちょうど・・・と言ってはなんですが・・・ここで宣伝(笑)


改正労働安全衛生法の「ストレスチェック」ですが、平成27年12月1日に施行される予定になりましたね。

そんな改正安衛法に基づく「ストレスチェック義務化」に伴い、法改正内容のポイントや企業の対策について
セミナーでお話させていただく機会を得ました。

→「企業として取り組むメンタルヘルス対策


当日、皆さまにお会いできることを楽しみにしています。 

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