今後、マイナンバー(個人番号)を記載する箇所のある書類を行政に提出する場合、本人確認書類を提示又は写しを添付する必要があります。これは、他人のマイナンバーを使用した、いわゆる“成りすまし防止”の観点から実施されるものです。

 先日、この本人確認書類を添付する台紙が公開されました。税務署に提出する書類に本人確認書類を添付する場合は、原則としてこちらを利用すれば良いことになります。


----------以下、国税庁ホームページ----------------------------------------------------
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 もっとも、税務署へ提出する書類に限らず、会社が従業員のマイナンバーを収集するときや、社会保障分野(例えば、雇用保険の受給手続き)においても、厳格に実施されていくものとされています。

 マイナンバーが記載された「通知カード」単体では、いわゆる4情報(住所・氏名・生年月日・性別)の記載しかなく、顔写真の掲載はありません。このため、本人確認をしないといけない訳ですね。

 自分が書類に記載したマイナンバーについて、(多少変な表現になりますが・・・)「真の持ち主ですよ!」ってことを、運転免許証やパスポートといった公的証明を使って証明する必要がある訳です。