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<title>社労士 佐藤正欣の310ch情報プラットホーム - 企業の対策</title>
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<description>社会保険労務士の視点から世の中の出来事、実務の現場で起きていること、日常で感じたことから得るSatoの考えや思い、気付いたことをエントリーする情報発信スタンドです。行き詰まり感漂う現代社会･･･でも、みんなが変われば日本が変わる！人事労務コンサルを通じて、社長と社員に安心・笑顔・元気をご提供します！！
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<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1419164.html">
<title>厚生年金保険料率が変わりました。</title>
<link>http://310ch.com/archives/1419164.html</link>
<description>気付けば9月。でも、まだ暑い日は続きますね。


さて、9月に入って厚生年金保険料率が変更になりました。
これは、法改正によって平成17年以降、毎年0.354％ずつ段階的に引きあげが実施されていることによるものです。

段階的な引き上げは、平成29年度まで続き、それ以降は...</description>
<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2010-09-03T21:04:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[気付けば9月。でも、まだ暑い日は続きますね。<br>
<br>
<br>
さて、9月に入って厚生年金保険料率が変更になりました。<br>
これは、法改正によって平成17年以降、毎年0.354％ずつ段階的に引きあげが実施されていることによるものです。<br>
<br>
段階的な引き上げは、平成29年度まで続き、それ以降は固定された料率となることが現時点では決まっていますが、、、どうでしょう？固定された料率でそのままいくのかどうか、どうも怪しいですよね。<br>
<br>
具体的な厚生年金の料率ですが、<br>
<br>
<br>
　（合計）157.04／1,000　（折半）78.52／1,000<br>
<br>
<br>
だったのが、<br>
<br>
<br>
　<font color="red"><b>（合計）160.58／1,000　（折半）80.29／1,000</b></font><br>
<br>
<br>
に改定されました。<br>
<br>
<br>
実際に新しい保険料率で控除を開始するのは、10月に支払うお給料から（10月の保険料納付分）になります。今月（9月に支払う給与）は、8月分の社会保険料を控除するため、まだ変わりませんのでご注意ください。<br>
<br>
<br>
<a href="http://310ch.com/archives/1349332.html">以前こちらで書きましたが</a>、社会保険に係る会社負担は、中小企業にとって経営を圧迫してしまうほど。本当バカになりません。<br>
<br>
<br>
<br>
一方、国民年金保険料も段階的に引き上げられているのですが、<br>
<br>
現在（平成22年度）は、月額15,100円です。<br>
<br>
昔は月額13,300円だったのに･･･。高いですよね～(´−д−；`)<br>
<br>
<br>
<br>
純粋に負担だけを考えれば、15,100円の負担は、<br>
<br>
厚生年金の世界では12等級、185,000円から194,999円までのお給料をもらっている人達と同じ負担（会社の負担は考えない）に該当します。<br>
<br>
厚生年金に加入していると将来の年金は、国民年金＆厚生年金のダブルで受給できますが、国民年金は40年間納めて満額で80万弱。<br>
<br>
<br>
<br>
もはや制度が歪だと感じます。<br>
<br>
<br>
<br>
現行制度から年金一元化に向けて、どのような経過措置を設けて新制度へ移行するのか最大の問題・課題ではありますが、最終的に国民年金が16,900＋αが月額保険料（平成29年度）となることや、高齢者の増加と現役世代の減少を考えると、年金制度は一元化方向への議論になっていくことに納得できます。<br>
<br>
<br>
代表選を控えている民主党に国民が望む政策の一つに「年金・医療」が挙げられています。この議論は、持ち上がっては暗礁に乗り上げを繰り返していますが、現実的な政策を打ち出して欲しいものですね。<br>
<br>
やはり、消費税で年金制度を運用していくのが今のところ一番現実的な線なのでしょうか･･･。ん～それもなぁ。。。<br>
<br>
<br>
■参考<br>
<br>
○<a href="http://www.e-src.com/amendment/10kaisei/shaho/0003.php">平成22年9月分から適用　厚生年金保険料率が変わります</a><br>
<br>
○<a href="http://www.e-src.com/amendment/10kaisei/shaho/201009kouseinenkin.pdf" target="_blank">平成22年9月分からの厚生年金保険料額表</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1412640.html">
<title>長期加入者特例</title>
<link>http://310ch.com/archives/1412640.html</link>
<description>ここ2～3年ほどで在職老齢年金のご相談が随分と増えました。「団塊世代」と呼ばれる方々が定年退職を迎えられているからなのでしょう。先日も顧問先の社員の方が定年を迎えられるということで、年金のご相談がありました。

そこで早速、年金の加入記録を取り寄せたのですが...</description>
<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2010-08-27T22:19:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ここ2～3年ほどで在職老齢年金のご相談が随分と増えました。「団塊世代」と呼ばれる方々が定年退職を迎えられているからなのでしょう。先日も顧問先の社員の方が定年を迎えられるということで、年金のご相談がありました。<br>
<br>
そこで早速、年金の加入記録を取り寄せたのですが、加入記録を見てビックリ。厚生年金に44年も加入されていらっしゃいました。<br>
<br>
<br>
<b><font color="red">「厚生年金加入記録が44年（528月）」</b></font>という響きで“ピン”ときた方もいらっしゃるかもしれません。<br>
<br>
そう！<br>
<b><font color="red">「長期加入者特例」に該当</b></font>される方なんです☆<br>
<br>
<br>
16歳から社会に出られて44年。それも、職種を変えることなく44年間ずっと同じ仕事をされ続けてらっしゃる方でした。<br>
<br>
仕事に限らず、何に対しても言えることですが、“続ける”ことは、言葉にするのは簡単ですが、実行していくことは本当に大変です。心が折れることだってあるでしょう。「継続は力なり」という言葉がそれを表しています。<br>
<br>
<br>
社会のため、家族のため、そして自分の自己実現のため、<br>
<br>
<br>
44年という歳月には仕事をしていて、楽しかったこと、悲しかったこと、頭にくること、辛かったこと、感動したこと、もう辞めてしまいたいと思ったこと、何度となく思ってきたことだろうし、きっと語りつくせないほど思い出も一杯あるのでしょうね。<br>
<br>
たった3枚の味気ない加入記録ですが、眺めていたら、<br>
<br>
この方のこれまでの職業人生を少し垣間見ることができたような気がしました。<br>
<br>
<br>
本当に頭が下がります。<br>
<br>
<br>
まだまだ現役を引退される訳ではありませんが、一つの節目として、まずは「お疲れさまでした」の言葉に尽きるなと思いました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ちなみに【長期加入者特例】について少し。<br>
<br>
次の（ア）～（ウ）に該当する必要があります。<br>
<br>
（ア）男性：昭和16年4月2日～昭和36年4月1日生まれであること。<br>
　　　女性：昭和21年4月2日～昭和41年4月1日生まれであること。<br>
<br>
（イ）厚生年金保険の加入期間が44年（528月）以上あること。<br>
<br>
（ウ）厚生年金の被保険者となっていないこと。<br>
<br>
<br>
本来は、年金の支給開始年齢が段階的に65歳へと引き上げられるている途中段階の方々ですが、<br>
<br>
上記の要件に該当すると、報酬比例部分の支給開始年齢に合わせて「定額部分＋報酬比例部分」のセットで年金額を受けることができます（下図表参照）。<br>
<br>
イメージとしては、報酬比例部分の下の空白となっている部分（本来であれば年金が支給されない部分）を穴埋めしてくれているような感じです。これは大きいですよね！！<br>
<br>
<br>
（男性）昭和16年4月2日～昭和24年4月1日までの人<br>
（女性）昭和21年4月2日～昭和29年4月1日までの人<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sato_web/imgs/d/6/d677bac7.gif" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_web/imgs/d/6/d677bac7-s.gif" width="160" height="158" border="0" alt="gensoku" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
<br>
（男性）昭和24年4月2日～昭和36年4月1日までの人<br>
（女性）昭和29年4月2日～昭和41年4月1日までの人<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sato_web/imgs/a/5/a52d5dd1.gif" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_web/imgs/a/5/a52d5dd1-s.gif" width="160" height="155" border="0" alt="reigai" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
※図表内の生年月日は男性の場合。女性は5年遅れです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ただ･･･<br>
<br>
これはあくまで「特例の措置」なので、<br>
<br>
そのまま現役を続けて厚生年金に加入し続けるような場合は、<br>
<br>
上記（ウ）の条件を満たさないことになるため、この特例は残念ながら使うことができません。<br>
<br>
もちろん、パート・アルバイトになって<br>
<br>
社会保険に加入しない（正社員の4分の3未満の）働き方をすれば良いのですが、現実はそうも言ってられません。<br>
<br>
年金はリタイアすると安定した所得がなくなるから、代わりに受けるもの。<br>
<br>
確かに理解できますが、44年も社会に貢献されてきた方だけに、何か納得がいかないような気がしますよね。。。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1404021.html">
<title>熱中症予防対策</title>
<link>http://310ch.com/archives/1404021.html</link>
<description>今日の静岡は雨。

久しぶりに涼しく過ごしやすい気候です。
ここ最近は尋常じゃない暑さでしたね。うだる暑さでした。私の事務所では、空調をかけても室内温度が31度という場所があったりで、窓際にある私の机に座っていると汗が出てくるような状態。まだ夏は始まったばかり...</description>
<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2010-07-29T12:37:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日の静岡は雨。<br>
<br>
久しぶりに涼しく過ごしやすい気候です。<br>
ここ最近は尋常じゃない暑さでしたね。うだる暑さでした。私の事務所では、空調をかけても室内温度が31度という場所があったりで、窓際にある私の机に座っていると汗が出てくるような状態。まだ夏は始まったばかりなのに、既にバテ気味です（笑）<br>
<br>
さて、例年に増して暑い今夏（高温多湿）は、企業も「熱中症対策」に力を入れる必要があると思います。特に、建設業や製造工場内、あるいは営業担当の方など、外での仕事が多い方は、水分をまめに摂るようにしましょう。汗が出なくなった時は、既に熱中症にかかっている時で手遅れの状態ともいわれます。<br>
<br>
「水分をこまめに摂る」なんてことは、言われるまでもなく、当たり前のことではありますが、仕事に集中せざるを得ない状況に出くわしたり、仕事の進捗度（時間）を気にするあまり、これが終わってから一息で･･･と、ついつい後まわしにしてしまいがちなんですね。<br>
<br>
<br>
毎年<b><font color="red">この時期（7，8月）に、約20人ほどの方が熱中症で死亡</b></font>されていることが厚労省より発表（熱中症による死亡災害発生状況）されています。<br>
<br>
また、先日の新聞では、<b><font color="red">60歳以上で熱中症にかかった人達の60％が日常生活の中で発症</b></font>している（日本救急医学会の調査）ことも触れられていました。<br>
<br>
<br>
朝礼等の場で、定期的に熱中症対策について呼びかけたり、仕事で社有車を使用する会社さんでは、クーラーの効きが悪くなっている車や壊れている車はないかを確認しておくことも必要だと思います。<br>
<br>
以前、社有車の空調が壊れてしまっていたため、1日の仕事を終えた帰り際、運転中に急に気分が悪くなって熱中症を発症してしまった･･･という労災事故も現実に発生しています。<br>
<br>
大事に至らなかったことが不幸中の幸いでしたが、特に運転中は、意識を失うなどしてしまえば交通事故を起こし、周りにも迷惑をかけてしまうことも考えられます。思わぬ重大事故へ繋がる危険性もあることから、熱中症対策には十分な対応を心がけていきましょう。<br>
<br>
<br>
本格的な夏はこれからです！<br>
<br>
<br>
□参考<br>
<br>
　<a href="http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/0906-1.html" target="_blank">職場における熱中症予防対策マニュアル（厚生労働省HP）</a><br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1397926.html">
<title>裁判員制度　有給とすべきか？欠勤か？</title>
<link>http://310ch.com/archives/1397926.html</link>
<description>昨年の5月21日よりスタートした「裁判員制度」ですが、報道でも頻繁に取り上げられたり、制度導入から一年が経過していることもあって、この言葉を耳にすることが珍しくなくなりました。
そんな「裁判員制度」ですが、今週の月曜の記事で次のようなことが掲載されています。
...</description>
<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2010-07-15T23:10:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年の5月21日よりスタートした「裁判員制度」ですが、報道でも頻繁に取り上げられたり、制度導入から一年が経過していることもあって、この言葉を耳にすることが珍しくなくなりました。<br>
そんな「裁判員制度」ですが、今週の月曜の記事で次のようなことが掲載されています。<br>
<br>
<br>
‐‐‐以下「時事ドットコム」より抜粋‐‐‐<br>
<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010071200940" target="_blank">記事本文はこちら（時事ドットコムのサイトへ）</a><br>
<br>
徳島地裁で強盗殺人未遂事件の裁判員裁判の判決が言い渡された12日、会社を欠勤扱いにされた裁判員経験者の男性会社員（46）が記者会見し「<b><font color="red">休みについては裁判所と会社の間で明確な基準を作るべきだ</font></b>」と注文を付けた。<br>
<br>
公判では殺意の有無が争われ、審理は6日間に及んだ。男性は会社と相談したが、会社側は裁判所から日当が出ることを理由に、代休3日間、足りない3日間は無給の欠勤扱いとするよう指示した。<br>
<br>
‐‐‐以上、記事抜粋はココまで‐‐‐<br>
<br>
<br>
<br>
裁判員休暇は、労働基準法第7条の公民権行使の保障の対象になります。ちなみに、労働基準法第7条とは、次のようなものです。<br>
<br>
＜労働基準法第7条（公民権行使の保障）＞<br>
使用者は、労働者が労働時間中に、選挙その他公民としての権利を行使し、又は公の職務を執行するために必要な時間を請求した場合においては、拒んではならない。但し、権利の行使又は公の職務の執行に妨げがない限り、請求された時刻を変更することができる。<br>
<br>
<br>
従って、社員が裁判員に選任されて、裁判員の仕事をするために、会社に必要な時間を請求をしたら原則、会社は拒むことはできません。拒んだ段階で労基法の7条違反となってしまいます。<br>
<br>
一方で、労基法が求めているのは、あくまで「必要な時間を与えよ！」というものであって「公民権行使のための休暇制度を作りなさいよ！」とか「その休んだ時間や日について有給として取り扱ってね！」とまでは言っていません。<br>
<br>
<br>
裁判員休暇中は、“欠勤”とするのか？“有給”とするのか？会社によっても判断がわかれているのが実情です。だからこそ、今回のような男性会社員の発言となったのだと思います。<br>
<br>
<br>
あくまで私の憶測ですが、裁判員として選任されて会社を休む場合に有給とするのか無給とするのかの取り決めが、事前にキチンと取り決められていなかったのでしょう。あるいは、取り決めはあったけど、事前にそういったことを社員は聞かされておらず、実際に裁判員になってみて気付いたのかもしれません。<br>
<br>
裁判員の仕事をする日については、日当や旅費が支払われますが、だからといって、会社側で安易に「無給」としてしまうのは、トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。まして、就業規則に、この辺りの規定を設けず、口頭などで処理してしまうのは危険です。<br>
<br>
<br>
事前に、会社側で就業規則に裁判員休暇の場合の取り扱いを設けた上で、実際に選任等された場合は、就業規則のこの部分を根拠として、どのように取り扱いますよ！ということを社員の方々に情報提供しておく必要があります。<br>
<br>
そういった意味では、裁判所と会社で明確な基準を作るというよりも、むしろ<b><font color="red">事前に会社と社員で明確な基準を作っておく</font></b>ということですね。会社も様々ですから、この辺りの基準を設定して、一律にくくってしまうことは、逆に混乱を生じさせてしまうと私は思っています。<br>
<br>
<br>
一般的な就業規則は、労基法7条に合わせて「公民権行使」の条文が設けられているものがほとんどですし、裁判員休暇についても、この中に含まれてくる訳なので、いいといえばいいのですが、明確に会社としての基準を社員にアピールするためには、就業規則に裁判員に関する取り決めを入れておくことがおススメですね。<br>
<br>
まだまだ、裁判員休暇を取り入れた就業規則へ整備をしていない会社があります。無用なトラブルを避ける意味でも、定期的に就業規則は整備していきましょうね！！<br>
<br>
<br>
<br>
　参考<br>
<br>
　・<a href="http://www.saibanin.courts.go.jp/" target="_blank">裁判員制度（最高裁判所）</a><br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1381657.html">
<title>テーマは今さら人に聞けない！！安全大会で講演に行ってきました。</title>
<link>http://310ch.com/archives/1381657.html</link>
<description>

最近、暑い日が続いています。
そろそろ梅雨の時期。これからは蒸し暑い日が続くので私は苦手です。

さて、今日の午後は東静岡駅のグランシップに行ってきました。この東静岡駅周辺には、久しく行ってなかったのですが、随分と区画整理され、色々な場所が綺麗になっていて...</description>
<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2010-06-11T22:26:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sato_web/imgs/2/4/2421aab3.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sato_web/imgs/2/4/2421aab3-s.jpg" width="160" height="203" border="0" alt="image" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
最近、暑い日が続いています。<br>
そろそろ梅雨の時期。これからは蒸し暑い日が続くので私は苦手です。<br>
<br>
さて、今日の午後は東静岡駅の<a href="http://www.granship.or.jp/" target="_blank">グランシップ</a>に行ってきました。この東静岡駅周辺には、久しく行ってなかったのですが、随分と区画整理され、色々な場所が綺麗になっていて驚きました。<br>
<br>
そして、何とあの<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100604/trd1006040008002-n1.htm" target="_blank">お台場にいた「等身大ガンダム」が飾られるのもこの東静岡駅</a>です。まだまわりは柵で囲まれていて、見にくい状況だったのですが、足（腰のあたり？）まで完成していることが確認できました（笑）。<br>
<br>
<br>
あ・・・・・等身大ガンダムの進捗状況を見に行くために東静岡駅に行ったのではなく、、、<br>
<br>
<br>
建設関係の組合さんが主催される安全大会で講演をさせていただいたからです。組合として安全大会の開催は、初の試みとのことで、その記念すべき第1回目の開催にお呼びいただき大変光栄です。<br>
<br>
<br>
<br>
テーマは「今さら人に聞けない！労災保険の超基本！！」<br>
<br>
<br>
請負組織の安全管理体制のことだったり、職長教育や各種安全関係の講習は、労働安全衛生法をはじめとする関係法令によって法定化されていることもあって、建設業に携わる方々は非常に詳しく理解されていらっしゃいます。<br>
<br>
一方で、自分自身や一緒に働く仲間が建設現場で事故に遭ってしまったら…<br>
<br>
労災保険の補償体系はどうなっているの？<br>
<br>
どこまで補償されるの？<br>
<br>
誰でも補償されるの？<br>
<br>
経営者が労災保険に入る道があるの？<br>
<br>
<br>
ということは、意外と知られていません。<br>
<br>
経営者の方々向けの国の労災保険のことを「<b>特別加入制度</b>」と言います。この制度に加入するのにも、大切なチェックポイントがあって、ただ入れば良い！というものではナイんですね。この辺りもケース別にわけて考えなければならないところなのですが、勘違いや誤った認識をされている方が少なくありません。<br>
<br>
今回はこのような“国の補償制度”にスポットを当てて、落とし穴にはまらないようにするためには、元請会社の立場として、あるいは、下請会社の立場として、どのようなことに気をつけておかねばならないか？<br>
<br>
といったお話をさせていただきました。参加された方々はみな熱心に聞いてくださり、とても良い雰囲気の中でお話をさせていただくことができました。<br>
<br>
<br>
そして、もう一つ。<br>
<br>
「いまさら人に聞けない○○」をシリーズ化してまいります。今回お話をいただいたこの講演も、これの先行として行わせていただきました。詳しいことは、後日決まり次第ホームページやブログ等でご報告させていただきます。お楽しみに。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.src-seminar.net/">建設会社の安全大会における労災保険制度の講演・セミナーのご依頼を承っております。ご希望の方は、当センターまでお気軽にお問い合わせください。</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1365625.html">
<title>今日のお仕事整理帳「10min.（テンミニッツ）」</title>
<link>http://310ch.com/archives/1365625.html</link>
<description>前回の「時間を見積もる」の続きです。そこでは、時間管理が苦手な方に「10min.（テンミニッツ）」というツールを利用して苦手な時間管理を克服することをご提案しました。なぜならば、これからは「限られた時間の中で、最高の成果をあげていかなければならない時代に突入し...</description>
<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2010-05-10T00:24:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://310ch.com/archives/1364565.html">前回の「時間を見積もる」の続きです。</a><br /><br />そこでは、時間管理が苦手な方に「10min.（テンミニッツ）」というツールを利用して苦手な時間管理を克服することをご提案しました。なぜならば、これからは<strong><span style="color: #ff0000;">「限られた時間の中で、最高の成果をあげていかなければならない時代に突入しているから」</span></strong>です。それは会社という組織も、社員個人も双方に要求される能力になるということをお話しました。だから、俯瞰で客観的に自己の時間管理ができるようにならなければなりません。<br /><br />とはいえ、10min.（テンミニッツ）を購入すればすぐ翌日から時間管理ができるようにはなりません。そこで、この10min.（テンミニッツ）を開発・販売されている?カンミ堂さんでは、「テンミニチャレンジ」というメールマガジンを無料で配信されています。<br /><br />▼<a href="http://www.10-min.net/index.html" target="_blank">テンミニチャレンジへの登録</a><br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9F%E5%A0%82-%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%84%EF%BD%A5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97/dp/B0039MVKDC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D310ch-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039MVKDC" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/311oWxSDVfL._SL160_.jpg" border="0" alt="テンミニッツ･ノートタイプ" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9F%E5%A0%82-%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%84%EF%BD%A5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97/dp/B0039MVKDC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D310ch-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039MVKDC" target="_blank">テンミニッツ･ノートタイプ</a><br />販売元：カンミ堂<br /><a title="テンミニッツ･ノートタイプ" href="http://blogpark.jp/review/asin/B0039MVKDC/" target="_blank">クチコミを見る</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />全5回で、毎週配信されるもので、この10min.（テンミニッツ）をどのように活用していけば効果的な利用ができるか？という<strong><span style="text-decoration: underline;">コツ・ノウハウ</span></strong>を毎回届けてくれます。なかなか最初のうちは、どのように使ったら良いか解らないという人や、そもそも「時間を見積もる」ということに意識をしてこなかった人にとっては、何から始めたら良いのかわからないと思いますので、このメルマガを利用して、スタートを切るのも良いのではないでしょうか？<br /><br />また、5回にわけて毎週メールが届くというのも、習慣化するのに最適なんです。取り組み始めて、約1週間が経過・・・取り組み始めた頃の熱が冷め、忘れかけた頃にメルマガが届くからです（笑）<br /><br /><br />そんな10min．（テンミニッツ）のメルマガですが、そこにはどんな内容が書かれているのか、以下で少しだけご紹介したいと思います。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #000080;"><span style="text-decoration: underline;">●優先順位が高いからといって先にやる仕事とは限らない！</span></span></strong></span><br /><br />優先度の高い仕事は、出社して最初に（すぐに）取り組まなければという錯覚に陥っている方が多いと思います。人間の心理として、優先度の高いものは、早く処理して解放されたい・・・となることも重々わかるのですが、10min.のメルマガでは、<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;">最も自分自身の効率が上がる1日の時間帯にその優先度の高い仕事を組み込むべきである</span></span></strong>ということを教えてくれています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />これはタイムプランニングでとても大切なことですが、意外と知られていない（気付きにくい）ことです。<br /><br />つまり、優先度の高い仕事は、まず自分が効率のあがる時間帯で優先的に確保する＝「優先度の高い仕事である」ということになるのですね。そして、気持ちが乗らず、集中力があまり続かない時間帯は、優先度の高くない仕事（作業的なもの）を当てはめていくということです。<br /><br />私自身に当てはめて考えると、1日の時間帯で最も効果的な時間帯は、14時～16時の時間帯です。この時間帯になるべくお客さんと会ったり、色々と思考錯誤しなければならない仕事、例えばクライアントに対する提案書の作成や就業規則などの創作的な業務を当てるようにしています。1日・24時間をそれ以上に増やすことはできませんが、やるべきことを上手く組み替えることによって、作業効率が上がるためそこには「空白の時間」を生み出すことができます。<br /><br /><br />10min.（テンミニッツ）のメルマガには、その他にも効果的な時間術が紹介されています。10min.（テンミニッツ）と、メルマガを合わせて利用すると「やり方・コツ」が掴みやすいので私はオススメしています。<br /><br />さぁ、思い立ったら即行動！！<br /><br />会社は、時間を効率的に活用できる組織体へ！<br />社員は限られた時間で会社に貢献できるように生まれ変わりましょう！<br /><br /><br /><br />‐<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">以下は当センターよりお知らせです‐‐‐‐‐‐‐‐<br />■<a href="http://www.src-seminar.net/semi/compe.php" target="_blank">「仕事ができる人の行動基準」を社員みんなで共有化するシステムを作りませんか？</a><br />‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐<br />■<a href="http://www.e-src.com/magamail/" target="_blank">メールマガジン配信（不定期）しています。皆さまの配信登録をお待ちしています。</a><br />‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐]]>
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</item>
<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1364565.html">
<title>時間を見積もる</title>
<link>http://310ch.com/archives/1364565.html</link>
<description>現在、仕事をしていく上で欠かせない大切な能力の一つです。皆さんは、時間を見積もれていますか？政府は、労働時間抑制へとシフト転換しています。それは、今年の4月1日に改正された労働基準法の内容からもわかります。今後、限られた時間の中で最大の成果を発揮せねばなり...</description>
<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2010-05-07T20:16:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現在、仕事をしていく上で欠かせない大切な能力の一つです。<br /><br />皆さんは、時間を見積もれていますか？<br /><br />政府は、労働時間抑制へとシフト転換しています。それは、今年の4月1日に改正された労働基準法の内容からもわかります。今後、限られた時間の中で最大の成果を発揮せねばなりません。それは、会社も社員も・・・です。<br /><br />従って、会社としては、<span style="color: #ff0000;"><strong>社員に対し、効率的な時間管理を行い、仕事（作業）を進めてくれる人材へと育ってもらわねばなりません</strong></span><strong><span style="color: #ff0000;">。「時間管理」も大切な社員教育です。</span></strong><br /><br /><br />貴社の社員が、あなたの部下が、あるいは、あなた自身、<br />きちんと時間管理ができているか？いま一度、確認をしてみる機会を作ってみてください。<br /><br />予定は立てているけど、具体的なひとつひとつの行動パターンにまで分解してから、落とし込んで時間管理をしている人は意外と少ないのです。単発で終わってしまう仕事と、複数工程を経て行う仕事の区別ぐらいで、あとは大雑把にこのくらい、という見積りをして行動に移してしまってはいないでしょうか？<br /><br /><br />だから、<br /><br />予定していた内容がダラダラと長引いてしまう・・・<br /><br />その原因は掴めないまま・・・<br /><br />そして、またその繰り返し・・・<br /><br />何かしらないけど、忙しい・・・ということになるのですね。<br /><br /><br /><br />そこで私がおススメするのがコレ&darr;<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9F%E5%A0%82-%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%84%EF%BD%A5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97/dp/B0039MVKDC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D310ch-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039MVKDC" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/311oWxSDVfL._SL160_.jpg" border="0" alt="テンミニッツ･ノートタイプ" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9F%E5%A0%82-%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%84%EF%BD%A5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97/dp/B0039MVKDC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3D310ch-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0039MVKDC" target="_blank">テンミニッツ･ノートタイプ</a><br />販売元：カンミ堂<br /><a title="テンミニッツ･ノートタイプ" href="http://blogpark.jp/review/asin/B0039MVKDC/" target="_blank">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br />私は手帳と合わせて使っています。<br /><br />開くと、左側に時間軸のメモリが設定されており、<br /><br />右側には、<br /><br />・30分用<br /><br />・60分用<br /><br />・120分用<br /><br />の3種類の付箋がついています。<br /><br />この付箋に具体的な仕事（作業内容）を記入し、時間軸メモリに貼っていくと、仕事（作業内容）が1日の時間軸の中におさまるかどうかがわかってしまう優れものデス！！時間管理ができてとても便利で重宝しています。<br /><br />新たな仕事が発生したら、付箋に書いて貼る！<br /><br />難しくなく、いたってシンプルではないですか？私はここが気に入っています。また、1日の仕事が終わったところで、自分が見積もった（計画していた）時間と、実際との違いを把握することができます。<br /><br />軽微なズレから、大きなズレまで、俯瞰でチェックできるんですね。<br /><br /><br />会社の部内・課内の取り組みとして、あるいは、作業効率がどうも悪いなぁ～と感じている部下に対して、この10minの導入をしてみてはいかがでしょうか？きっと、楽しく取り組めると思います。こうしたツールを使ってコミュニケーションを図りながら社員教育をしていくことは、これから益々大切になってきます。<br /><br />また、時間を見積もる感覚が習慣になると、行動パターンも変わること間違いなしです。時間は有限。経営戦略として、社員の戦力強化を目指しましょう！！<br /><br /><br /><br /><br />‐<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">お知らせ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐<br />■<a href="http://www.src-seminar.net/semi/compe.php" target="_blank">「仕事ができる人の行動基準」を社員みんなで共有化するシステムを作りませんか？</a><br />‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐<br />■<a href="http://www.e-src.com/magamail/" target="_blank">メールマガジン配信（不定期）しています。皆さまの配信登録をお待ちしています。</a><br />‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
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</item>
<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1299967.html">
<title>大手で初！女性常務の誕生</title>
<link>http://310ch.com/archives/1299967.html</link>
<description>不況で暗い話題が多いですが、素敵なニュースを見つけました。‐‐‐毎日新聞の記事を引用‐‐‐‐‐日本生命保険は2日、矢崎妙子執行役員（62）が25日付で常務執行役員に昇格する人事を発表した。矢崎氏は「生保レディー」と呼ばれる女性営業職員出身で、同社では初めての女...</description>
<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T20:15:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[不況で暗い話題が多いですが、素敵なニュースを見つけました。<br /><br />‐‐‐毎日新聞の記事を引用‐‐‐‐‐<br /><br />日本生命保険は2日、矢崎妙子執行役員（62）が25日付で常務執行役員に昇格する人事を発表した。矢崎氏は「生保レディー」と呼ばれる女性営業職員出身で、同社では初めての女性常務。他の大手生保でも例がないという。<br />矢崎氏は71年に入社。千葉副支社長や千代田支社長などを歴任し、07年3月に執行役員に就任した。一貫して営業畑を歩み、営業成績で全国のベスト10に入ったこともある。<br />生保業界は少子高齢化で新規契約が伸び悩んでおり、既存顧客をつなぎ留めるのが課題。日生は営業現場に精通する女性幹部を登用することで、経営に現場の声を反映させる狙いがありそうだ。<br /><br />‐‐‐記事引用はここまで‐‐‐‐‐<br /><br /><br />生保業界に限らず、女性管理職はどの業界でも少なく、その中でも女性で役員となるといないに等しいといっても過言ではありません。<br />先日放送された朝まで生テレビ（テレビ朝日）の討論において、「マスコミ（テレビ）業界には女性で役員というのはいない！何で？」というようなことを司会の田原氏が言及されていました。<br /><br /><br />私が思うこの原因は、<br />出産・育児による仕事との両立困難によるというもの。<br />育児休業といった法整備がされた今でも、女性が仕事と子育ての両立を継続していくことは非常にキツイものがあります。男女雇用機会均等法が施行され、あからさまな表向きの性差別はなくなりましたが、水面下で実質的にこの性差別が存在しているのは事実です。<br /><br />「子育ては女性がやるもの」<br /><br />ナンセンスですがこの考えが根底に流れていることは否めません。<br /><br /><br />一方、「女性の転職に関する調査」と題して未婚者320人に行ったアンケートデータを見ると、次のようになっています。<br /><br /> <table border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" width="100%" bgcolor="#cc0000"><tbody><tr><td bgcolor="#ffffff">◎結婚をして子どもができたら一旦は仕事を辞め、子どもが大きくなったら仕事をしたい・・・41.6%<br />◎結婚して、子どもができても仕事を続けたい・・・35.6%</td></tr></tbody></table> <br />出産を経ても働き続けたいと考えている女性は7割を超えています。<br />働き続けたい！と思っているわけですね。<br /><br /><br />そして、結婚して子供ができても仕事を続けたいと答えた人達に対して、実際に子供が生まれて子育てをする際に何について気をつけるのかを更に聞いていくと、<br /><br /> <table border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" width="100%" bgcolor="#cc0000"><tbody><tr><td bgcolor="#ffffff">◎急な休みや早退が可能かどうか・・・78.1%<br />◎職場の人が育児に対する理解があるかどうか・・・74.6%<br />（複数回答）</td></tr></tbody></table> <br />という結果になっています。（いずれも<a href="http://www.ecareer.ne.jp/" target="_blank">イーキャリア</a>調べ）<br /><br /><br />ひと目で、周りを取り巻く環境を気にしていることがわかります。<br />育児は、周囲の理解や助けが必要不可欠です。これは会社においても同じことではないでしょうか。<br /><br />・短時間勤務措置で周りよりも早く帰ることの罪悪感<br />・子供の病気で突然会社を休むことの罪悪感<br /><br />等々。<br /><br />「育児・子育て」といって、早く帰れてイイよね～！お気楽だよね～！という周りの冷たい目があったらどうでしょう？<br /><br />実際に、このような視線が、上司だったり、同僚の男性社員だったり、未婚や子供のいない女性社員から目を向けられている職場はあります。<br /><br />まだ今の管理職世代は、自分達が若かりし頃、「プライベートをビジネスに持ち込むことはタブー視されていた時代」ですので、理解しがたいことなのかもしれません。<br /><br />仕事を続けたいという意志を持ちつつも、<strong><span style="color: #ff0000;">まだまだ</span></strong><span style="color: #ff0000;"><strong>現実は周りを取り巻く環境が法整備に追いつけていない！</strong></span>ということなのでしょう。最終的に両立できず、精神的にも辛くなって退職をしてしまうということに繋がるのだと思います。女性のキャリア確立はここ十数年言われていますが、依然不安定なのも、こうした根深い問題が根底に流れているからなのではないでしょうか。<br /><br />子育てしながら仕事をしている先輩社員がいない・・・<br /><br />お手本にしたり、相談する人がいないというのは、心折れますよね。辛ければなおさらその折れる速度は早まります。結局、女性の就労定着率が安定しない。<br /><br />こうしたことを問題視して、政府主導のもとはじまった「ワークライフバランス」が叫ばれて久しくなります。女性の労働力にどの企業も注目をし始めています。労働力人口が減少していく中で、どのように女性を有効に人材活用していったらいいのか？まだまだ国も企業も迷走しているところがありますが、今年の6月30日に育児介護休業法が改正されます。<br /><br />女性の就労率をあげるためには、保育園・幼稚園・託児所などの施設面充実もさることながら、周りにいる人間（職場なら上司・部下・同僚仲間、家庭なら夫）が、意識を変えて協力体制を作らなければ、どんなに素晴らしい制度や施設があろうとも、女性の仕事と子育ての両立も、少子問題も解決されません。<br /><br />冒頭の記事に話を戻しますが、<br />日本生命の矢崎常務執行役員のようなケースが、決して珍しいことなのではなく、こうしたことが当たり前のように日本の雇用社会に増えてくれば、閉塞感漂う日本の新しい扉を開くことに繋がると思います。<br /><br />男性には持っていない女性独自の視点・・・<br />これがビジネスに生きたりするからですね！！男性と女性、それぞれが足りない部分を補っていくことで、企業の組織は発展していきます。<br /><br />そんなの理想だ！無理だ！<br /><br />という考えが大方だと思いますが、<br /><br />理想と言ってしまえばそれまで。<br />無理だと考えればそれまで・・・です。<br /><br /><br />御社では、この話題をどのように考えられますか？]]>
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</item>
<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1248969.html">
<title>キリン＆サントリーが統合協議打ち切り</title>
<link>http://310ch.com/archives/1248969.html</link>
<description>キリンとサントリーの経営統合交渉が打ち切られました。ここから学べることは何でしょう？私は「企業カルチャーの大切さ」を改めて考えさせられました。この話が持ち上がった昨年から、課題の一つとされていたことが、「上場会社と非上場会社（かつ、同族経営）の統合は可能...</description>
<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2010-02-08T18:30:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[キリンとサントリーの経営統合交渉が打ち切られました。<br />ここから学べることは何でしょう？<br />私は<strong><span style="color: #ff0000;">「企業カルチャーの大切さ」</span></strong>を改めて考えさせられました。<br /><br />この話が持ち上がった昨年から、課題の一つとされていたことが、「上場会社と非上場会社（かつ、同族経営）の統合は可能か？」ということでした。<br /><br />今回の協議打ち切り理由として、それぞれの会社があげているのが・・・、<br /><br />（キリン側）<br />統合する会社を上場する前提で話を進めていたが、サントリーとの認識にズレがあったこと。<br /><br />（サントリー側）<br />経営統合後の株式の統合比率をはじめ、キリンが持っている医薬品会社を統合後に売却するといったことに理解が得られなかったたため。<br /><br />としています。<br /><br />経営統合が実現すれば、売上高約4兆円ベースの世界5位の食品会社が誕生することになっていましたが残念です。<br /><br />どちらが悪いということを言いたいのではなく、それだけ<strong><span style="color: #ff0000;">「企業カルチャー（企業の文化）」は重要</span></strong>であるということなのではないでしょうか。長期的な企業戦略を立てていく中で、その全てとまで言いませんが、あらゆる経営に関する選択（決断）は、根底にある「企業カルチャー」に即して決められていくものだからです。キリンとサントリーの一件も、両社の考え方というものがあって、それによって話し合いが進められた訳ですが、一定のコンセンサスを得られなかったということですよね。世界に打ち勝つために、経営統合を模索したのだけど、統合したら逆にダメになってしまう・・・という結論が出た。それは、両社の「経営に対する考え方」の違いがあったから。その考え方の根底にあるのが「企業カルチャー」です。<br /><br />「企業カルチャー」といってしまうと簡単に聞こえますが、この一言の中には、会社としての考え方、存在意義や経営方針であったり、あるいは、会社が社員のことをどのように考えている（社員教育や待遇、福利厚生面など）のか？ということも含まれるものです。いわば会社の核・芯となる重要部分です。<br /><br />例えば、A社は社員教育に力を入れているのに対し、B社には教育制度というのは存在せず、通り一遍の最低限のものしかないとします。この両社が経営統合をするとなった場合、誰しもが難しいと考えるのではないでしょうか？<br /><br />企業カルチャーはまた、会社の持つ雰囲気をも変えます。そして、入社してくる社員のキャラクターもそれぞれの会社で違ってきます。「類は友を呼ぶ」ということなのでしょうか。同じような考え方をした人達が不思議と集まってくるものです。こうした社員の集団組織が、外部に対しては「会社のカラー」として映ります。よく、「会社の色」と言うような言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、まさにこれに当たります。<br /><br />企業規模に関わらず、それぞれの独立した会社が1つになるというのは、一筋縄でいくものではありません。それは、繰り返しになりますが、それぞれの会社の根っこになっている「企業カルチャー」が存在するからです。<br /><br />今回のキリンとサントリーの協議打ち切りも、この影響が大きいのではないかと思います。<br /><br />さて、そんな「企業カルチャー」ですが、<br />皆さまの会社の「企業カルチャー」はどんなものがあるのか？<br />原点に立ち返って、考えてみる機会を作ってみるのも良いのではないでしょうか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1224560.html">
<title>米トヨタのリコールから学ぶべきこと</title>
<link>http://310ch.com/archives/1224560.html</link>
<description>米トヨタの約240万台のリコールの報道が連日されています。一部報道によると、リコール対象車種でないトヨタの車のユーザーまでもが「不安」であると言っているようです。トヨタといったら、・壊れにくい・耐久性がある・日本メーカーの中では群を抜いてダントツにイイ！とい...</description>
<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2010-02-02T17:16:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[米トヨタの約240万台のリコールの報道が連日されています。一部報道によると、リコール対象車種でないトヨタの車のユーザーまでもが「不安」であると言っているようです。<br /><br />トヨタといったら、<br /><br />・壊れにくい<br />・耐久性がある<br />・日本メーカーの中では群を抜いてダントツにイイ！<br /><br />というトヨタファンはたくさんいます。<br />ベンツ、BMWよりレクサス！という方もいらっしゃいますよね。だから、日本のトヨタであれば考えられないような事態です。この報道には本当に私も驚きました。   <br /><br /><br />そこで、私達はこの報道から学ぶべきことがあると思うのです。 <br /><br />それは「人、労務の管理監督の大切さ・重要性」です。<br /><br />日本の製造業は、ほとんどが日本国内生産をやめて、アジア圏の海外へ工場などを移しました。それには色々な理由がありますが、どの企業にも当てはまるのはコストを抑えて企業を存続させるためであるということが言えるでしょう。<br /><br />海外に工場機能を持つ企業であれば、今回の米トヨタの一件は他人事だと思ってはいけないと思うのです。「人、労務の管理監督の大切さ・重要性」これを再認識した上で海外へ日本企業の進出をしていかなければ、今回の米トヨタに限らず、他の企業でも同じことが起こってしまう可能性があります。<br /><br /><br />当たり前のことですが、海外の場合、製造するモノは同じでも、作る場所は違います。そして、日本ではないので、作業するのも当然日本人ではありません。そこは日本と全く異なるカルチャーが存在します。  つまり、今回のような大規模なリコールは、日本のトヨタであれば発生する可能性は限りなくゼロに近いと私は推測します。それは、緻密性であったり、（良くも悪くも）勤勉であったり、正確さであるという日本人が持つ特性があるからというのが理由です。(もちろん、すべての人がそうであるとは言いませんが・・・)<br /><br />だから国内外を問わず（最近では海外において）「made in Japan」は市場で一定の評価を受けているのだと思うのです。<br /><br /><br />私たちが日頃使用するものは、国内・海外製品による差異は少なくなってきましたが、製造業などが使用する業務用の機械類の部品関係は、まだまだ日本製品のものと、ローカルで調達したものでは雲泥の差であるところもあるようです。<br /><br />今回のリコールについても、詳細はわかりませんが、もしかすると、人などにおける労務面の管理をキチンと行い、目を光らせていれば、このような大規模な問題へ発展しなかったのではないでしょうか？<br /><br />つまりは、日本の企業の一部分を海外に移すにしても、日本のクオリティーを維持するためには、日本人による現地の管理は外せない！ということです。この辺りが疎かになっていたことによる問題発生だったのではないか？と私は思っています。<br /><br /><br />日本国内であれば、これは「No」という価値観が、海外現地では「Noではない！」ということがあります。実はこの価値観ほど差を埋めるのは難しいものです。だからこそ、製品工程において、通常現地で「これ位はイイんじゃない？」というようなものであっても、現地の人間は、日本人感覚で「No」であれば、それを「No」としなければならない訳です。でも、これが悩ましいところで、どんなに完璧なマニュアルを作って、この部分を現地の社員に教育しても、国民性や国の文化などによって、伝わりきらないのが現実です。結局は、日本人によって定期的な指揮・監督をする必要性があるのです。<br /><br /><br />この点は、ずいぶんと前から海外進出を果たした企業の課題です。一定年数が経過して、ある程度軌道に乗ってくると、現地に丸投げ傾向になってしまうものですが「人・労務の管理」を徹底していかなければ、米トヨタに限らず、他の企業も同じことが繰り返されてしまうことになるのです。コストを抑える意味で海外進出を果たしても、問題が起き、その結果損害が発生し、ブランド低下に繋がれば、何のための海外進出かわからなくなってしまいます。そして、何よりも、今回のような損害が、海外進出している中小企業に起こっていたとしたら・・・。それは、経営を揺るがすほどの問題になるかもしれないのです。<br /><br /><br />企業経営の基本の1つである、労務管理。<br />原点を疎かにしてはいけないと思うのです。<br />]]>
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</item>
<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1164099.html">
<title>人に必要とされている，誰かに認められて人は生きている</title>
<link>http://310ch.com/archives/1164099.html</link>
<description>私の顧問先で人事制度が運用されはじめ、歯車がうまくまわり始めた会社があります。策定からフォローアップ･･･ここまでに約2年の歳月が流れました。社長をはじめとする経営陣、そして社員の方々が根気強くTry ＆ Error を嫌がることなく繰り返し続けた賜物だと思います。この...</description>
<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T19:33:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私の顧問先で人事制度が運用されはじめ、歯車がうまくまわり始めた会社があります。策定からフォローアップ･･･ここまでに約2年の歳月が流れました。社長をはじめとする経営陣、そして社員の方々が根気強くTry ＆ Error を嫌がることなく繰り返し続けた賜物だと思います。この会社は非常にコミュニケーションが活発で、社員同士も年齢が近いせいもあるのかもしれませんが、仲がめちゃくちゃ良いです。社長自身も非常に柔軟な方で、行動力にも満ち溢れ、本当に素晴らしい私が尊敬する経営者の中の1人であります。そんな社長ですから、社員もパワーがある訳です。会社に訪問するたびに思うことは活気に満ちているということ。もちろん、会社の業績も良いのですが、こうした会社を他にも見てきた中で、私は一つの疑問にぶちあたりました。<br /><br /><br />業績が良いから、活気に満ち溢れているのか？<br /><br />活気に満ち溢れた社員がいるから、業績が良くなるのか？<br /><br /><br />皆さんはどちらだと思いますか？<br /><br />私は後者だと思います。<br /><br />会社のカラーも、<br /><br />会社のカルチャーも、<br /><br />会社の業績も、<br /><br />会社の信用も、<br /><br />会社の活気も、<br /><br /><br /><br />すべては、そこにいる「人」から生み出されるものだからです。まず、すべての始まり、スタートは「人」であるということ。<br /><br />私の取り越し苦労であれば良いのですが、近年この辺りを日本は忘れ去ってきているのではないか？いや・・・、忘れてはいないけども、経済市場がグローバル化されて、目先の売り上げ、利益に集中しておかないと競争から振り落とされてしまうから仕方ないと、経営者・労働者双方で諦めているのかもしれない、といった方が正確な表現かもしれません。だから、尚更ギスギスして、人同士の繋がりが希薄になってきてしまっている。<br /><br /><br />そこへきて今は100年に1度の大不況下です。<br />四方八方塞がり状態の会社も少なくありません。<br />仕事も減ってきていて、中々、「人」にまで気が回らないのが現実だと思います。でも、ここであえて、再度、自社の社員に目を向けられてみてはいかがでしょうか？こんなことは、むしろ仕事がなくて暇なときだからこそできることです。忙しくて売り上げが増えているときは、それはそれで、一杯一杯の状態でなかなか取り組めないものです。<br /><br />「会社の経営が苦しくてそれどころではない！」<br /><br />と言われてしまいそうですが、ピンチをチャンスと捉えて、だからこそ、この今の時期を大切にして、「人」に投資をするのです。会社の戦力となる「人」に。経済はずっと今のまま悪い訳ではありません。この真冬を乗り越えた暁には春が待っています。その時に良いスタートをきれるよう、今はその準備期間なのではないでしょうか。<br /><br />また、投資というと、お金を使うことをイメージしやすいですが、それだけに限りません。社内ミーティングを開いて、無駄だと思う作業の洗い出しや、いま会社が抱えている問題や課題とその解決策を社員と話し合いの中で見出していくことが可能です。どうしたら、社内活性化につながるかの話し合いもできますね。働きやすい、やりがいを持って働ける職場とするためには、どんなことが欠けているのか？そんな話し合いもすることができると思います。更には、取引先と頻繁に接する社員に対しては「マナー研修」をするということも可能です。こうしたことは、すぐに効果のあがるものばかりではありません。だから、どうしても経営をしている以上、目先の売り上げだけに目がいってしまいます。そうしなければ倒産に追い込まれてしまうから。でも、人への投資は、目先の利益以上の可能性を秘めており未知数です。<br /><br />だから、少し視点を変えて、人への投資を積極的に行ってみてはどうかということを提案したいのです。<br /><br /><br /><a href="http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/06/h0608-2.html" target="_blank">雇用調整助成金（中小企業緊急雇用安定化助成金）</a>では、会社都合の休業中に教育訓練を行うと、1日あたり6,000円（大企業は4,000円）が＋&alpha;で支給されます（注意：他の支給要件を満たしていることが前提です）。対象となる教育訓練であることは条件ですが、休業期間を有効利用するために、こうした制度を利用して、社内活性化を探ってみてはいかがでしょうか？この助成金は会社が負担している雇用保険の財源から支給されているもので返済も不要です。<br /><br /><br />「人は人の為にしか生きられない」<br /><br /><br />私が常々思っていることです。<br />人間は決して自分のためには生きられません。<br />誰かに認められ、必要とされていることに生きがいを感じる。だからこそ生きることができる。そして、それぞれが属しているコミュニティー（職場・家庭・友人同士など）の中でお互いを支えあっている。だから、人は決して一人では生きていけないのです。<br /><br />「会社に必要とされている」<br /><br />「会社に認めてもらえている」<br /><br />そう社員が感じれば、その会社は成長します。<br />職場も好景気・不景気に限らず活性化していくでしょう。<br />そして、社員が「ヤル気」を持って生き生きと働ける職場環境が作られていきます。そうなった会社の未来は、ここで書くまでもなく、お解りだと思います。<br /><br />繰り返しになりますが、この時代背景だからこそ、<br /><br /><br />社員教育　人事制度　人材育成<br /><br /><br />こうしたことに力を入れて、自社の社員に積極的に目を向ける時期だと思います。社員の心に目を向けてみませんか？<br /><br /><br />その第一歩を踏み出しましょう！<br />中小企業が日本の経済を支えているのです。<br />これ以上、倒産する会社があってはなりません。<br />全国の経営者の皆さま！一緒に頑張っていきましょう！！<br /><br />明けない夜はありません(^_^)<br />]]>
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<item rdf:about="http://310ch.com/archives/1158596.html">
<title>残業なう。Twitterの思わぬ弊害。つぶやき社員に注意！！</title>
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<dc:creator>sato_web</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T19:23:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>企業の対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、ある事例を見つけたので、それを交えて、「労務管理」について少しお話をしたいと思います。<br /><br /><br />日本でも<a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>が急速に普及してきていて、その利用人口は50万人を超えているようです（2009年4月時点）。もっとも、この統計から約半年が経過していますし100万人超はしているでしょうね。実は私もそのTwitterユーザーです。今年の7月から始めました。始めたといっても、よくわからないまま（未だにわからないこともありますが）、流行っているようなので、とりあえず使ってみよう！と思い始めました。<br /><br />1回で投稿できる上限文字数は140文字。短文を書いて投稿するので、ブログとは違って文章を書く必要もないし、気楽に、またいま実際に起こったこと（「お腹すいたぁ」とか、いま○○に来ましたという意味で「○○なう」とか）をリアルタイムで投稿できます。このお手軽さも受けている要因の一つだと思いますね。自分が気に入った他のTwitterユーザーをフォローしておくと、そのフォローした人が投稿した内容を「タイムライン」というところで時系列に見ることができます。見ず知らずの人と会話（チャット）できたり、最近では芸能人や有名人の方々と、一般人がTwitterというツールで会話をしているのを見かけるようになりました。芸能人や有名人との距離が近くなったと思います。<br /><br />実際に使うと、おもしろいし、時間が経つのを忘れてしまいます。また、自分がわからないことを「ちょっと教えて～」って投稿すれば、それを見たユーザーや、自分をフォローしてくれている人達が返事をくれたりと、その答えが本当に確かなものかどうかはさておき、情報収集ツールとしても使うこともできて便利です。<br /><br /><br /><strong>＜便利な一方で・・・＞</strong><br /><br />ところがこのTwitter、思わぬところで弊害が出ているようです。仕事中にもTwitterをやる社員がいて、明らかにその従業員のパフォーマンスが落ちている。そして、その周りにいる社員がフォローにまわって迷惑しているというもの。<br /><br />●<a href="http://www.j-cast.com/kaisha/2009/11/04053096.html" target="_blank">この詳細が書かれている記事はこちら</a><br /><br /><br /><br />
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