私の本棚
2010年05月15日
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら
昨年発売されてこの本の存在は知っていて、タイトルもおもしろそうだしいつか読みたいと思い延び延びに…。
そしたらこの本、iphoneアプリでも販売されてて早速ダウンロードしました。普通に本で持ち歩くとかさばるのが嫌な私はiphoneに入れておけば移動時間や隙間を見つけて読めるだろうと思ったからです。
ところが、そんな何日かにわけて読もうと思っていた私がバカだった。読み始めたら面白くて、どんどん引き込まれてしまい、途中iphoneの充電が切れてしまうというアクシデントに見舞われながらも、コンセントに繋いでまた続きを再開するという、それほどにまで没頭し、一気に読みきってしまった。
ドラッカーの「マネジメント」に書かれている肝をうまく取り入れながら、高校野球部の運営とリンクさせて物語は進んでいきます。弱小最悪の人間関係にあった程高野球部が、ドラッカーの「マネジメント」の本の中に答えを探し、それを実践していきながら、甲子園を目指していくストーリー展開になっています。
人の動かし方(適材適所)だったり、組織とはどうあるべきか?など、経営学という側面だけで入ると、つまらなく感じたり途中で挫折してしまうかもしれませんが、この本は飽きないようにできてます。かといって、大事な部分が書かれていないかというとちゃんと押さえられていているので、とても入りやすい本だと思います。
初めて管理職に就いた方や、初めて部下を持って、その人間関係に悩んでいる方には超がつくほどオススメの一押しの本です。
また、改めて原点に立ち返る意味で、経営者の方々にも楽しく、でも、どこか考えさせられる部分もあると思うので、ぜひ読んでいただきたい本です。
しかし、本当に感動したというか感心したというか、よくこんなの思いつくなぁ!と、この本の著者である岩崎夏海氏に感服させられました。
この本を読むまで、私は知らなかったのですが、秋元康氏に師事し、放送作家として、とんねるずやダウンタウン、AKB48のプロデュースされてる方なんですね。
どおりで頭が柔らかい訳です。
想像力や独創性に富んでるはずだよねと妙に納得をしてしまいました。なかなかドラッカーと高校生をくっつけられません。非常によくできた本でした。やられた~って感じで何か悔しい・・・(笑)
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
著者:岩崎 夏海
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-12-04
おすすめ度:
クチコミを見る
そしたらこの本、iphoneアプリでも販売されてて早速ダウンロードしました。普通に本で持ち歩くとかさばるのが嫌な私はiphoneに入れておけば移動時間や隙間を見つけて読めるだろうと思ったからです。
ところが、そんな何日かにわけて読もうと思っていた私がバカだった。読み始めたら面白くて、どんどん引き込まれてしまい、途中iphoneの充電が切れてしまうというアクシデントに見舞われながらも、コンセントに繋いでまた続きを再開するという、それほどにまで没頭し、一気に読みきってしまった。
ドラッカーの「マネジメント」に書かれている肝をうまく取り入れながら、高校野球部の運営とリンクさせて物語は進んでいきます。弱小最悪の人間関係にあった程高野球部が、ドラッカーの「マネジメント」の本の中に答えを探し、それを実践していきながら、甲子園を目指していくストーリー展開になっています。
人の動かし方(適材適所)だったり、組織とはどうあるべきか?など、経営学という側面だけで入ると、つまらなく感じたり途中で挫折してしまうかもしれませんが、この本は飽きないようにできてます。かといって、大事な部分が書かれていないかというとちゃんと押さえられていているので、とても入りやすい本だと思います。
初めて管理職に就いた方や、初めて部下を持って、その人間関係に悩んでいる方には超がつくほどオススメの一押しの本です。
また、改めて原点に立ち返る意味で、経営者の方々にも楽しく、でも、どこか考えさせられる部分もあると思うので、ぜひ読んでいただきたい本です。
しかし、本当に感動したというか感心したというか、よくこんなの思いつくなぁ!と、この本の著者である岩崎夏海氏に感服させられました。
この本を読むまで、私は知らなかったのですが、秋元康氏に師事し、放送作家として、とんねるずやダウンタウン、AKB48のプロデュースされてる方なんですね。
どおりで頭が柔らかい訳です。
想像力や独創性に富んでるはずだよねと妙に納得をしてしまいました。なかなかドラッカーと高校生をくっつけられません。非常によくできた本でした。やられた~って感じで何か悔しい・・・(笑)
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら著者:岩崎 夏海
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-12-04
おすすめ度:
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2009年11月15日
資格で年1800万稼ぐ法
第1弾となる「私の本棚」でご紹介する本は、先週13日に発売された本。
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「資格で年1800万稼ぐ法」北村庄吾 著(日本実業出版社)
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私はひょんなことから、発売日当日に手に入れることができまして、非常に興味深く一気に読んでしまいました。3時間くらいあれば読めてしまいます。
著者の北村庄吾先生は、社会保険労務士であり行政書士の有資格者ですが、こうした資格に限られずに、「士業」という大きな枠組みの中で、「成功」している人と「成功していない人」はどこが違うのか?著者の視点から見た違いが列挙され、それについて解説がされています。ちょっとした対談などもあっておもしろいです。
共感できるところが多く、うんうんと思いながら読みました。でも、なるほどね~って新しい発見もありました。
著者自らが経営者であり、資格者であり、そして何百人という数の成功した資格者を見てきたからこそ書くことができるものだと思いました。素晴らしい1冊です。
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「資格で年1800万稼ぐ法」北村庄吾 著(日本実業出版社)
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私はひょんなことから、発売日当日に手に入れることができまして、非常に興味深く一気に読んでしまいました。3時間くらいあれば読めてしまいます。
著者の北村庄吾先生は、社会保険労務士であり行政書士の有資格者ですが、こうした資格に限られずに、「士業」という大きな枠組みの中で、「成功」している人と「成功していない人」はどこが違うのか?著者の視点から見た違いが列挙され、それについて解説がされています。ちょっとした対談などもあっておもしろいです。
共感できるところが多く、うんうんと思いながら読みました。でも、なるほどね~って新しい発見もありました。
著者自らが経営者であり、資格者であり、そして何百人という数の成功した資格者を見てきたからこそ書くことができるものだと思いました。素晴らしい1冊です。






