雑談・プライベート

2010年06月30日

帰ってきました。

先週の土曜からダイビングをしに沖縄に行っていたのですが、昨日戻ってきました。

8d52903f.jpg



念願のマンタも少し遠くからでしたが、見ることができたし、カメは近くで見ることができて大満足!!

キレイなスカイブルー一面の海の中は、空からの太陽光が珊瑚の絨毯に降り注ぎ、周りを無数の魚たちが泳いでいました。

漂っていると、魚が寄ってきて、一緒に泳いでいるような錯覚に陥ってしまうほど・・・。

スケジュール調整をして行って本当に良かったと思います。

また、島の人達が本当に温かくて、優しい方達ばかりで癒されました。周りの環境は静かだし、ゆったりとした島時間の中で、日頃の疲れが吹っ飛んでしまいました。

充電満タンです(^O^)

また次回、慶良間にダイビングに行くことを楽しみに頑張るぞ~!




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2010年05月31日

ipadの運命鑑定

28日、日本でipadが販売されてから3日が経過。
販売前日あたりから、ipad関係の特集がテレビで多く見かけ、私もご多聞にもれず無性にそそられた一人です(笑)

iphoneがあるから当分は様子を見ようと、ようやく気持ちを落ち着けたところ・・・今度は母が購入しようか検討中。まだ買うと決めた訳ではないということらしいが。。。何とも寝た子を起こされた気分で未だモヤモヤしております。


あ~欲しい!!


さて、そんなipadですが、

販売前夜にTwitterをしていたところ、夢をかなえるツイッターやケータイ小説を書かれている作家の内藤みかさんが、


「日本での発売時刻と満月の時刻とが一致する」


ということを話されていて、偶然にしては凄いことですね!なんてやり取りをさせていただいていたのですが、更に1歩踏み込んで、お知り合いの人気占い師・石井ゆかりさんに、この因果関係を聞かれたのだそうです。

その分析を教えていただいたのですが、深い・・・。

そのやり取りをTogetterにまとめて教えてくださいました。



日頃は、夜空の星を見ても、何が何の星座がチンプンカンプンな私・・・

ではありますが、「ipadがアップルのこれまでの集大成」といった辺りの解説を読んだときは、確かに長年トップに君臨していたMicrosoftの株価を抜きトップに躍り出た歴史的瞬間が最近起きたし・・・ということが頭をよぎり、満月との関係性に凍りました。


ipadの発売日と満月になる時刻をくっつけて考える柔軟な発想がない私にとって、非常におもしろく楽しいツイートでした。


ipadの運命鑑定についてまとめていただいたページはこちらです。興味のある方はぜひご覧ください。


ん~なんとも不思議で神秘的な感じですね。(そう感じるのは私だけ?ではないはず。。。)



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2010年05月05日

念ずれば通ず!?

突然ですが、

文房具は何を使用していますか?


書ければ何でもOK

という方も少なくないかもしれません。


どちらかというと、私は文房具にこだわるタイプです(笑)


書き心地、見た目の格好良さ

とか・・・。


そして、文房具はテンションを上げてくれます


ただ仕事で万年筆は使わないので却下。

ボールペンはよく使うけど、普通にボールペンというのもつまらない。

以前から、

「万年筆みたいな書き心地のボールペンがあったらなぁ~」

と思いずっと探していました。


「念ずれば通ず」


遂に見つけました!


見つけたのも偶然!

もう出会った時は感動です。


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明日からの仕事に重宝しそうだ(^-^ v)



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2010年03月23日

Web版の日本経済新聞

何でもインターネットにとって代わられ、ペーパーレスへ移行しています。
既に前から話題には上がっていましたが、いよいよ本日から日本経済新聞のWeb版が登場しました。有料会員でなければすべての情報を閲覧することができないようですが、主要なものを閲覧するのはごくごくわずかではありますが、無料で見れるようですね。

個人的にも、紙面よりWebの方が空き時間を利用して読むことができますし、重宝しそうです。


日本経済新聞(Web版)



いずれは、紙ベースの新聞は世の中から消えてしまうのでしょうね・・・。それはそれで寂しい感じがしますが。。。続きを読む

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2010年02月16日

国母選手の腰パン騒動・・・そんなに問題?

出身大学の後輩にあたるから擁護する訳ではありませんが・・・(笑)

マスコミを前にヘタレるな、スノーボード国母選手(PJオピニオン)
- livedoor ニュース

スノーボードの国母選手、一気に有名人になってしまいましたね!

私は今回の「服装の乱れ」という一連騒動について、こんなに騒ぐほどの、またJOCが目くじらを立ててムキになるほどの問題だと思いません。確かに、あの服装を見て不快に思われた方もいるのだろうし、また、日本代表選手のドレスコードとされている以上、キチンとした着用をしなかった彼自身にも非はあると思います。

しかし、一時出場停止まで事が発展していったことや、それに対する記者会見・・・まったくもってお粗末ですよね。そこまですることかと・・・。日本の悪い部分(型にはまらないとスポイルする)が出たような印象を受けました。

「服装の乱れは心の乱れ」
よく教育の現場で使われる言葉だと思いますが、オリンピックは教育の現場ではありません。日本代表の選手として、ベストの結果を出すことが彼自身の最大の使命な訳です。そして、あれは国母選手自身のスタイルなんでしょう。よってたかって多方面から服装について強烈なバッシングを受けた彼を気の毒に、また可哀相に思います。

「反省してま~す!」発言も、彼自身はこの一件について純粋に自分は悪いとは思っていなかったのでしょう。彼なりのスタイルだからです。なのに周囲の批判が大きいので半ば強引に謝らせられたというのが実状ではないかと思います。

少し残念だったのは、バッシングを受けてもそれが自分のスタイルと突っ張るのならそれを最後まで貫けよ!とは思いました。怒られてシュンとなって謝るのでは子供と一緒ですから。まぁ、あぁでもしないと事態の収拾はつかなかったのでしょうね。

要は、周りが注意してあげれば良かったという話で片付くことではないでしょうか。亡くなられた中川前外務大臣の記者会見の時と同じです。

あと、東海大も国母選手の応援中止を決定したようですが、応援ぐらいしてあげようよ~!周りから総スカンを食らって、彼を守ってあげられるのは所属している大学しかないのですから。

これから競技に臨む前であるにも関わらず、これだけバッシングを受けて、相当ヘコんで精神的にもツライ状況だと思います。色々な人の意見や見方があると思いますが、私は国母選手には是非ともこれをバネにして良い結果を出して世間を見返してやれ!とエールを送りたいと思います。

きっとメダルでも獲ろうもんなら、周囲の態度はガラッと豹変するのでしょうね。ま、社会ってそんなもんかもしれませんが・・・。仮に彼がメダルを獲得したときの周囲の反応が見物だと思います(笑)。

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2010年01月26日

泣かないと決めた日

榮倉奈々さん主演ドラマ「泣かないと決めた日」が今夜9時からフジテレビ系列で放送されるようです。


泣かないと決めた日(フジテレビ)


一流の総合商社に入社が決まった新人OLという設定らしいのですが、新人であるが故に仕事をしていく中でミスをしてしまい、これがきっかけとなって周囲から嫌がらせを受けるというものです。いわゆる「社内いじめ」を題材にしています。また、ドラマが作られた過程が、実際に「社内でのいじめ・嫌がらせ」を受けた人達の話を聞いて出来上がったものだそうです。



厚生労働省が全国に窓口を持っている総合労働相談センターに持ち込まれた平成20年度の統計を見ると・・・、


<民事上の個別労働紛争に係る相談内容>

1位:解雇関係 25.0%
2位:労働条件の引下げ関係 13.1%
3位:いじめ・嫌がらせ関係 12.0%


<都道府県労働局長による助言・指導内容>

1位:解雇関係 25.1%
2位:いじめ・嫌がらせ関係 12.7%
3位:労働条件の引下げ関係 10.5%


<紛争調整委員会によるあっせん内容>
1位:解雇関係 39.6%
2位:いじめ・嫌がらせ関係 15.2%
3位:労働条件の引下げ関係 8.5%
(厚生労働省発表資料より抜粋)


と、職場のいじめ・嫌がらせ関係は、いずれも高い位置についており深刻な問題です。しかも、これは表に出ているだけのデータに過ぎないので、表面化されていないものも掘り起こしていけば、相当な割合になります。ただ、こうした問題は今に始まった訳ではなく昔から存在していました。労働環境が成熟化してきたということでしょうか。近年、ようやく表に出て問題視されるようになってきています。


いまの不況下において、「自己の都合で会社を辞めてしまうのは、もったいない。再就職先はどうするの?」という人がいますが、辞めたくないのだけど、こうした「いじめ・嫌がらせ問題」によって、辞めざるを得ない!という人達も存在しています。結局は泣き寝入りに終わっているケースがほとんどなのではないかと思います。いじめられた人にしか解らない部分もありますし、本当にナイーブな問題です。

企業カルチャーは個々に異なります。

もし、仮に、万が一、自分の会社に「いじめ・嫌がらせ」があったとしたら、これを解決するためにはどうすべきか?(会社に、自分に、職場に何が欠けているのか?)「いじめ・嫌がらせのない職場」にするためにするにはどうしたら良いのか?ということを考えながら見てみるのもいいかもしれません。


ドラマなので脚色されている部分はあると思いますが、現実から遠すぎることもない問題で描かれているのではないかと思います。人事・総務を担当されている方は、いまの実態(問題)を把握するという意味で参考になるのではないでしょうか?

「いじめ・嫌がらせ」は水面下で行われることが多く、表面化しづらい問題です。当たり前ですが、いじめる側の人間からすれば、会社にバレればマイナス評価になってしまうし損するからです。こうした問題を会社は見て見ぬフリをしてしまうと、社員の精神疾患発、最悪、自殺してしまうような事態になってしまうことがあります。これは、とてつもない経営リスクです。経営者の方々にとっては、社員たちの他愛無いところから、次第に大きな問題へと発展し深刻化していく「いじめ・嫌がらせ」の側面を捉えるきっかけになるのではないかと思います。


sato_web at 18:20|人気ブログランキングに投票ブログ王クリック!blogramランキング参加中!PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年12月31日

本年もお世話になりました。

今日は大晦日。
何やかんやで2009年も最終日となりました。あと1時間足らずで今年も終わりです。
世相を振り替えれば、昨年のリーマンショック以降、

企業の売上減少→社員の収入は減少→マイホームローン支払い遅延→派遣切り→会社の一部休業

等々と暗い話題が続いた年だった気がします。

来年2010年は明るい1年となるよう、中小企業経営者の皆さまへの有益な情報提供を行い、少しでも会社発展のお手伝いができる年になるよう精進して参ります。
当ブログでも引き続き情報発信をしていきますので、どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。


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