つぶやき社員
2009年11月05日
残業なう。Twitterの思わぬ弊害。つぶやき社員に注意!!
今日は、ある事例を見つけたので、それを交えて、「労務管理」について少しお話をしたいと思います。
日本でもTwitterが急速に普及してきていて、その利用人口は50万人を超えているようです(2009年4月時点)。もっとも、この統計から約半年が経過していますし100万人超はしているでしょうね。実は私もそのTwitterユーザーです。今年の7月から始めました。始めたといっても、よくわからないまま(未だにわからないこともありますが)、流行っているようなので、とりあえず使ってみよう!と思い始めました。
1回で投稿できる上限文字数は140文字。短文を書いて投稿するので、ブログとは違って文章を書く必要もないし、気楽に、またいま実際に起こったこと(「お腹すいたぁ」とか、いま○○に来ましたという意味で「○○なう」とか)をリアルタイムで投稿できます。このお手軽さも受けている要因の一つだと思いますね。自分が気に入った他のTwitterユーザーをフォローしておくと、そのフォローした人が投稿した内容を「タイムライン」というところで時系列に見ることができます。見ず知らずの人と会話(チャット)できたり、最近では芸能人や有名人の方々と、一般人がTwitterというツールで会話をしているのを見かけるようになりました。芸能人や有名人との距離が近くなったと思います。
実際に使うと、おもしろいし、時間が経つのを忘れてしまいます。また、自分がわからないことを「ちょっと教えて~」って投稿すれば、それを見たユーザーや、自分をフォローしてくれている人達が返事をくれたりと、その答えが本当に確かなものかどうかはさておき、情報収集ツールとしても使うこともできて便利です。
<便利な一方で・・・>
ところがこのTwitter、思わぬところで弊害が出ているようです。仕事中にもTwitterをやる社員がいて、明らかにその従業員のパフォーマンスが落ちている。そして、その周りにいる社員がフォローにまわって迷惑しているというもの。
●この詳細が書かれている記事はこちら
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日本でもTwitterが急速に普及してきていて、その利用人口は50万人を超えているようです(2009年4月時点)。もっとも、この統計から約半年が経過していますし100万人超はしているでしょうね。実は私もそのTwitterユーザーです。今年の7月から始めました。始めたといっても、よくわからないまま(未だにわからないこともありますが)、流行っているようなので、とりあえず使ってみよう!と思い始めました。
1回で投稿できる上限文字数は140文字。短文を書いて投稿するので、ブログとは違って文章を書く必要もないし、気楽に、またいま実際に起こったこと(「お腹すいたぁ」とか、いま○○に来ましたという意味で「○○なう」とか)をリアルタイムで投稿できます。このお手軽さも受けている要因の一つだと思いますね。自分が気に入った他のTwitterユーザーをフォローしておくと、そのフォローした人が投稿した内容を「タイムライン」というところで時系列に見ることができます。見ず知らずの人と会話(チャット)できたり、最近では芸能人や有名人の方々と、一般人がTwitterというツールで会話をしているのを見かけるようになりました。芸能人や有名人との距離が近くなったと思います。
実際に使うと、おもしろいし、時間が経つのを忘れてしまいます。また、自分がわからないことを「ちょっと教えて~」って投稿すれば、それを見たユーザーや、自分をフォローしてくれている人達が返事をくれたりと、その答えが本当に確かなものかどうかはさておき、情報収集ツールとしても使うこともできて便利です。
<便利な一方で・・・>
ところがこのTwitter、思わぬところで弊害が出ているようです。仕事中にもTwitterをやる社員がいて、明らかにその従業員のパフォーマンスが落ちている。そして、その周りにいる社員がフォローにまわって迷惑しているというもの。
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