今年の社労士試験の合格発表は11月5日だったのですが、昨日、少し遅い「うれしい便り」が舞い込みました。


その「うれしい便り」とは、

「社労士試験に合格した!!」

って報告です☆

これでクレアール静岡校通学生の合格者は7名になりました。
合格ゼミ参加生は平均10名だった訳ですが、その中から5名の合格者が出ました。

きっと早めのクリスマスプレゼントですね


ということで、

今回連絡をくださったMさんのことを少し書きたいと思います。


Mさんは、遠方から通われているにも関わらず、すべて合格ナビに出席。

まず、その姿勢に頭が下がりました。

毎回、受講生の方々にお話するのですが、

合格する人って「目」が違う。

「目の色」が本当に違います。

Mさんも、受講中は終始パワーに満ち溢れていました。

物静かな方だけに、外から見た印象と、内から溢れ出ている「気」とでもいいましょうか?感じるオーラが内外対照的だったことを強烈に記憶しています。

ナビが終われば、自分のわからないところをピックアップ(あるいは印)

した紙を持って質問に来られて、知識整理して

“何か”を必ず持ち帰っている方でした。


また、

学習する上でのポイントだったり、方法論は、

講師やこれまでの合格者、合格ナビの中での話など、

色々なところから聞けますし、その方法論もたくさんある訳ですが、

まずはそれらを迷わず実践してみて、

自分に合うものなのかどうか?

これを素直に実行されていたのも印象的でした。

こうした積み重ねが「合格」を掴み取ったんですね。


長期受験に陥っている方(択一で45点に届かない人)で、

よく見受けられるのは、自分に合っていない可能性が

強いであろう学習方法をこれだ!と信じ貫いているケースが

多いということです。

スキルやテクニックばかりで情報過多になるのもいけませんが、

他の人たちがやってきた学習法を試す前から食わず嫌いになっている場合が結構あるんですね。


Mさんのように、まずは試してみる

自分の学習スタイルに合わなければ捨てれば良いだけの話です。

さすがに直前期には、こんなことできませんが、

今は色々と試して、合う・合わないを実践する時です。

実は、これを繰り返すうちに、この中に自分に合う学習方法の「ヒント」が隠されたりしているものなのです。

そして、ゴールデンウィーク明けぐらいまでに、最初の(第1段階目の)自分に合った学習スタイルが確立できていれば良いと私は思っています。


あなたは、食わず嫌いになっていませんか?