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今日は友人の子供と、ビーズのコースター作り。

小学校1年生と3年生ですが、その作業の早さにビックリです…。

プラスチックの型の上にビーズを並べて、最後にアイロンの熱で固めるというものですが、ただビーズを並べれば良いというものではなく、同時に色の配色も考えねばなりません。

私はといえば、真面目に色の配色を考えたり、どのような模様にしようか等々・・・頭で考えることばかりが先行してしまい、なかなか作業が進まない。一方の子供たちは、感性でドンドン並べていきます。なのに統一性のない柄になる訳でなく、綺麗な配色なんですよね。


頭硬いなぁ・・・オレ


子供たちに、ダメ出しをされつつも、手伝ってもらって何とか完成したコースターが写真です(汗)

子供の持つ底無しの潜在能力には、本当に感動をしました。
こういう遊びは、人生で初めてやりましたが、集中すると、周りを気にせずに無心でやってる自分がいました。

とりあえず「やってみる!」て大切なことなんですね。色んなことを忘れて没頭できました。

だからこそ、こうした子供との触れ合いは、もの凄く大切なことなんだろうなぁ~と実感した1日でした。

気分転換にもなりました♪

まさに侮ることなかれ…子供との触れ合い…ですね。

自分の作ったコースターの出来栄えは…、
全然ですが、妙に愛着が沸いてしまうのが不思議…。