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以前、ブログで「時間を見積もる」という記事をエントリーしました。
その際は仕事との関係、すなわち「企業の対策」として・・・
「現代の仕事をしていくうえで欠かすことのできない能力!」
「限られた時間の中で最高の成果を発揮していかなければならない!」
ということを書きました。

‐‐‐そのときの記事はこちらをご覧ください‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

時間を見積もる
今日のお仕事整理帳「10min.(テンミニッツ)」

‐‐‐(参考)テンミニッツのサイトはこちら‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

http://www.10-min.net/index.html

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今回は、そこから少し視点を変え「社労士試験勉強」と、「時間管理」についてお話したいと思います。

実は、以前ご紹介した10min.(テンミニッツ)から手帳が販売されているのですが、これを利用します。


テンミニッツ手帳
テンミニッツ手帳
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この手帳、なかなかの優れものなんです。それは、付箋の幅と、手帳内に貼る行間(12mmが1時間・6mmが30分間)が一致しているところ。

Todoリスト(やるべきこと)ができたら、とりあえず付箋に書き手帳に貼る!その際に、終えるためにどのくらいの時間を要するか?を考え、自分で見積もった時間に合わせて、30分・1時間・2時間の中から書く付箋を選びます。それを1日のうち、どの時間帯にやるか決めた時間軸に貼れば完了!!あとは実行するだけです。

本当にシンプルなのに、たったこれだけの作業で1日の行動する時間軸の中におさまりきるのかどうかが最終的にわかってしまうんですね!

つまり、時間管理がわずか数分でできてしまう!


そこで、これを社労士試験の勉強時間確保に活用してしまおう!という話です。


社労士資格を目指される方に限らず、資格試験全般に言えることかもしれませんが、1日の中で試験勉強に充てられる時間が非常に限られていますよね。

仕事や家事・子育て・家族との時間・・・

これらをやりくりしながら、何とか試験勉強時間を確保している人たちが少なくありません。自分の自由になる許された時間というものが限りなくある人なら構わないのですが、そうでない人の方がほとんどです。


仕事にプライベートにプラスして勉強時間の確保。

ただ漫然と過ごしてしまうと、アッという間に時間だけが過ぎてしまう。時間が足りない・・・。そこで受験生であれば出てくるであろう悩みに、「勉強時間確保が難しい」ということ。

1日はどんなに頑張っても24時間。

空白の時間を生み出して、勉強時間を確保するためには、普段の生活リズムを変えない限り難しいと言えるでしょう。よほど意識していかなければならないのです。

そこで、私がオススメするのが

10min.(テンミニッツ)手帳です。




仕事中の時間、プライベートでの時間、双方の時間でやるべきことは付箋にすべて書き出してしまいます。そして、それを該当する日付の手帳に貼っていきます。穴が空いている時間帯が自分の自由時間です。


《手帳を使う1つ目のメリット》

その自由時間(スキマ時間)を資格試験勉強にあてることができますね。

「見える化」ができちゃうんです!!


《手帳を使う2つ目のメリット》

人間は不思議なもので、

「やるべきことを付箋に書いて手帳に貼る」

だけのことなのに、これだけで自分で自分に対し動機付けが図れます。テンミニッツ手帳を使わずに過ごした日と、使った日では、まったく異なる結果になると思います。おもしろいですよね!


仕事や子育てをされている方は、1日の中で勉強することが許される自由な時間は多い人でも2~3時間といったところでしょう。

この2~3時間を作り出すためにどう過ごしたらよいか?

それを探るために、10min.(テンミニッツ)手帳を利用されてみてはいかがですか?

これは、特に勉強時間の確保に悩まれている方に対してオススメの方法です。



テンミニッツ手帳テンミニッツ手帳
カンミ堂
販売元:Amazon.co.jp
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最後に、

この生み出すことができた“まとまった時間”を有効利用するために大切なのは「学習の質」です。1回あたりの学習時間が長いからOK短いからダメということではありません!!

そこで、次の点にも注意するようにしておきましょう。

生み出した時間中に・・・

<1>どの科目の、

<2>どのテーマを

<3>どのようにして

<4>最終的にその日のゴールをどこにするか?

これを決めて1時間なら1時間の学習をすることです。


例えば、

<1>労働基準法・労災保険法・雇用保険法の

<2>平均賃金・給付基礎日額・賃金日額、基本手当日額の部分を

<3>横断して、どのように違うか

<4>表にまとめる

といった具合です。

表にまとめておけば、移動中も繰り返し見ることができますよね?

もちろん最後の<4>は、「この分野の過去問題をすべて解き終える」というのでもアリですよ。



時間管理ツールの有効活用、ぜひ試してみてください!!