社労士 佐藤正欣の310ch情報プラットホーム(新・社労士サプリメント)

思いつくまま、その時々の色んなことをエントリーしています。
経営者と社員の皆さまに《安心・笑顔・元気》を提供することがモットー!
座右の銘・好きな言葉は《楽しくなければ仕事じゃない!》

《随時加入申込み受付中》
・建設、運送の事業に一人で携わる方々(一人親方)の国の労災保険は、下記リンク先をご覧ください。最短で翌日から加入いただけます。

 建設業の方々は・・・一人親方共済会
 運送業の方々は・・・運送業一人親方共済会

・労働者を雇用されている経営者(中小事業主等)の方々の労災保険は、
 労働保険事務組合 静岡総合労務センターへ!最短で翌日から加入いただけます。

《お知らせ》
○弊社運営団体「一人親方共済会」の商標権(登録第5700463号)を取得いたしました。
他県において、当共済会と同様の名を語り展開する団体とは一切の関係はございませんのでご注意ください。

株式会社エンブレスのfacebookページがリニューアル!皆さまからの「いいね!」お待ちしています。

【所在地】
〒420-0866 静岡市葵区西草深町7番1号 雙英ビル3階
お問い合わせは→こちら。または、info※enbless.co.jpまで(※印を@に変更のうえ送信ください)。

タグ:社員教育

5
ブログネタ
できるビジネスマンへの道 に参加中!
昨年発売されてこの本の存在は知っていて、タイトルもおもしろそうだしいつか読みたいと思い延び延びに…。

そしたらこの本、iphoneアプリでも販売されてて早速ダウンロードしました。普通に本で持ち歩くとかさばるのが嫌な私はiphoneに入れておけば移動時間や隙間を見つけて読めるだろうと思ったからです。

ところが、そんな何日かにわけて読もうと思っていた私がバカだった。読み始めたら面白くて、どんどん引き込まれてしまい、途中iphoneの充電が切れてしまうというアクシデントに見舞われながらも、コンセントに繋いでまた続きを再開するという、それほどにまで没頭し、一気に読みきってしまった。

ドラッカーの「マネジメント」に書かれている肝をうまく取り入れながら、高校野球部の運営とリンクさせて物語は進んでいきます。弱小最悪の人間関係にあった程高野球部が、ドラッカーの「マネジメント」の本の中に答えを探し、それを実践していきながら、甲子園を目指していくストーリー展開になっています。





人の動かし方(適材適所)だったり、組織とはどうあるべきか?など、経営学という側面だけで入ると、つまらなく感じたり途中で挫折してしまうかもしれませんが、この本は飽きないようにできてます。かといって、大事な部分が書かれていないかというとちゃんと押さえられていているので、とても入りやすい本だと思います。

初めて管理職に就いた方や、初めて部下を持って、その人間関係に悩んでいる方には超がつくほどオススメの一押しの本です。

また、改めて原点に立ち返る意味で、経営者の方々にも楽しく、でも、どこか考えさせられる部分もあると思うので、ぜひ読んでいただきたい本です。


しかし、本当に感動したというか感心したというか、よくこんなの思いつくなぁ!と、この本の著者である岩崎夏海氏に感服させられました。

この本を読むまで、私は知らなかったのですが、秋元康氏に師事し、放送作家として、とんねるずやダウンタウン、AKB48のプロデュースされてる方なんですね。

どおりで頭が柔らかい訳です。
想像力や独創性に富んでるはずだよねと妙に納得をしてしまいました。なかなかドラッカーと高校生をくっつけられません。非常によくできた本でした。やられた~って感じで何か悔しい・・・(笑)



もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
著者:岩崎 夏海
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-12-04
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


ブログネタ
自己成長を目指す中小企業の2代目経営者、若手経営者のビジネス情報広場 に参加中!
前回の「時間を見積もる」の続きです。

そこでは、時間管理が苦手な方に「10min.(テンミニッツ)」というツールを利用して苦手な時間管理を克服することをご提案しました。なぜならば、これからは「限られた時間の中で、最高の成果をあげていかなければならない時代に突入しているから」です。それは会社という組織も、社員個人も双方に要求される能力になるということをお話しました。だから、俯瞰で客観的に自己の時間管理ができるようにならなければなりません。

とはいえ、10min.(テンミニッツ)を購入すればすぐ翌日から時間管理ができるようにはなりません。そこで、この10min.(テンミニッツ)を開発・販売されている?カンミ堂さんでは、「テンミニチャレンジ」というメールマガジンを無料で配信されています。

テンミニチャレンジへの登録


テンミニッツ・ノートタイプテンミニッツ・ノートタイプ
販売元:カンミ堂
クチコミを見る








全5回で、毎週配信されるもので、この10min.(テンミニッツ)をどのように活用していけば効果的な利用ができるか?というコツ・ノウハウを毎回届けてくれます。なかなか最初のうちは、どのように使ったら良いか解らないという人や、そもそも「時間を見積もる」ということに意識をしてこなかった人にとっては、何から始めたら良いのかわからないと思いますので、このメルマガを利用して、スタートを切るのも良いのではないでしょうか?

また、5回にわけて毎週メールが届くというのも、習慣化するのに最適なんです。取り組み始めて、約1週間が経過・・・取り組み始めた頃の熱が冷め、忘れかけた頃にメルマガが届くからです(笑)


そんな10min.(テンミニッツ)のメルマガですが、そこにはどんな内容が書かれているのか、以下で少しだけご紹介したいと思います。



●優先順位が高いからといって先にやる仕事とは限らない!

優先度の高い仕事は、出社して最初に(すぐに)取り組まなければという錯覚に陥っている方が多いと思います。人間の心理として、優先度の高いものは、早く処理して解放されたい・・・となることも重々わかるのですが、10min.のメルマガでは、最も自分自身の効率が上がる1日の時間帯にその優先度の高い仕事を組み込むべきであるということを教えてくれています。





これはタイムプランニングでとても大切なことですが、意外と知られていない(気付きにくい)ことです。

つまり、優先度の高い仕事は、まず自分が効率のあがる時間帯で優先的に確保する=「優先度の高い仕事である」ということになるのですね。そして、気持ちが乗らず、集中力があまり続かない時間帯は、優先度の高くない仕事(作業的なもの)を当てはめていくということです。

私自身に当てはめて考えると、1日の時間帯で最も効果的な時間帯は、14時~16時の時間帯です。この時間帯になるべくお客さんと会ったり、色々と思考錯誤しなければならない仕事、例えばクライアントに対する提案書の作成や就業規則などの創作的な業務を当てるようにしています。1日・24時間をそれ以上に増やすことはできませんが、やるべきことを上手く組み替えることによって、作業効率が上がるためそこには「空白の時間」を生み出すことができます。


10min.(テンミニッツ)のメルマガには、その他にも効果的な時間術が紹介されています。10min.(テンミニッツ)と、メルマガを合わせて利用すると「やり方・コツ」が掴みやすいので私はオススメしています。

さぁ、思い立ったら即行動!!

会社は、時間を効率的に活用できる組織体へ!
社員は限られた時間で会社に貢献できるように生まれ変わりましょう!



以下は当センターよりお知らせです‐‐‐‐‐‐‐‐
「仕事ができる人の行動基準」を社員みんなで共有化するシステムを作りませんか?
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
メールマガジン配信(不定期)しています。皆さまの配信登録をお待ちしています。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

ブログネタ
自己成長を目指す中小企業の2代目経営者、若手経営者のビジネス情報広場 に参加中!
現在、仕事をしていく上で欠かせない大切な能力の一つです。

皆さんは、時間を見積もれていますか?

政府は、労働時間抑制へとシフト転換しています。それは、今年の4月1日に改正された労働基準法の内容からもわかります。今後、限られた時間の中で最大の成果を発揮せねばなりません。それは、会社も社員も・・・です。

従って、会社としては、社員に対し、効率的な時間管理を行い、仕事(作業)を進めてくれる人材へと育ってもらわねばなりません。「時間管理」も大切な社員教育です。


貴社の社員が、あなたの部下が、あるいは、あなた自身、
きちんと時間管理ができているか?いま一度、確認をしてみる機会を作ってみてください。

予定は立てているけど、具体的なひとつひとつの行動パターンにまで分解してから、落とし込んで時間管理をしている人は意外と少ないのです。単発で終わってしまう仕事と、複数工程を経て行う仕事の区別ぐらいで、あとは大雑把にこのくらい、という見積りをして行動に移してしまってはいないでしょうか?


だから、

予定していた内容がダラダラと長引いてしまう・・・

その原因は掴めないまま・・・

そして、またその繰り返し・・・

何かしらないけど、忙しい・・・ということになるのですね。



そこで私がおススメするのがコレ↓

テンミニッツ・ノートタイプテンミニッツ・ノートタイプ
販売元:カンミ堂
クチコミを見る

私は手帳と合わせて使っています。

開くと、左側に時間軸のメモリが設定されており、

右側には、

・30分用

・60分用

・120分用

の3種類の付箋がついています。

この付箋に具体的な仕事(作業内容)を記入し、時間軸メモリに貼っていくと、仕事(作業内容)が1日の時間軸の中におさまるかどうかがわかってしまう優れものデス!!時間管理ができてとても便利で重宝しています。

新たな仕事が発生したら、付箋に書いて貼る!

難しくなく、いたってシンプルではないですか?私はここが気に入っています。また、1日の仕事が終わったところで、自分が見積もった(計画していた)時間と、実際との違いを把握することができます。

軽微なズレから、大きなズレまで、俯瞰でチェックできるんですね。


会社の部内・課内の取り組みとして、あるいは、作業効率がどうも悪いなぁ~と感じている部下に対して、この10minの導入をしてみてはいかがでしょうか?きっと、楽しく取り組めると思います。こうしたツールを使ってコミュニケーションを図りながら社員教育をしていくことは、これから益々大切になってきます。

また、時間を見積もる感覚が習慣になると、行動パターンも変わること間違いなしです。時間は有限。経営戦略として、社員の戦力強化を目指しましょう!!




お知らせ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
「仕事ができる人の行動基準」を社員みんなで共有化するシステムを作りませんか?
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
メールマガジン配信(不定期)しています。皆さまの配信登録をお待ちしています。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐続きを読む

↑このページのトップヘ