image


最近、暑い日が続いています。
そろそろ梅雨の時期。これからは蒸し暑い日が続くので私は苦手です。

さて、今日の午後は東静岡駅のグランシップに行ってきました。この東静岡駅周辺には、久しく行ってなかったのですが、随分と区画整理され、色々な場所が綺麗になっていて驚きました。

そして、何とあのお台場にいた「等身大ガンダム」が飾られるのもこの東静岡駅です。まだまわりは柵で囲まれていて、見にくい状況だったのですが、足(腰のあたり?)まで完成していることが確認できました(笑)。


あ・・・・・等身大ガンダムの進捗状況を見に行くために東静岡駅に行ったのではなく、、、


建設関係の組合さんが主催される安全大会で講演をさせていただいたからです。組合として安全大会の開催は、初の試みとのことで、その記念すべき第1回目の開催にお呼びいただき大変光栄です。



テーマは「今さら人に聞けない!労災保険の超基本!!」


請負組織の安全管理体制のことだったり、職長教育や各種安全関係の講習は、労働安全衛生法をはじめとする関係法令によって法定化されていることもあって、建設業に携わる方々は非常に詳しく理解されていらっしゃいます。

一方で、自分自身や一緒に働く仲間が建設現場で事故に遭ってしまったら…

労災保険の補償体系はどうなっているの?

どこまで補償されるの?

誰でも補償されるの?

経営者が労災保険に入る道があるの?


ということは、意外と知られていません。

経営者の方々向けの国の労災保険のことを「特別加入制度」と言います。この制度に加入するのにも、大切なチェックポイントがあって、ただ入れば良い!というものではナイんですね。この辺りもケース別にわけて考えなければならないところなのですが、勘違いや誤った認識をされている方が少なくありません。

今回はこのような“国の補償制度”にスポットを当てて、落とし穴にはまらないようにするためには、元請会社の立場として、あるいは、下請会社の立場として、どのようなことに気をつけておかねばならないか?

といったお話をさせていただきました。参加された方々はみな熱心に聞いてくださり、とても良い雰囲気の中でお話をさせていただくことができました。


そして、もう一つ。

「いまさら人に聞けない○○」をシリーズ化してまいります。今回お話をいただいたこの講演も、これの先行として行わせていただきました。詳しいことは、後日決まり次第ホームページやブログ等でご報告させていただきます。お楽しみに。



建設会社の安全大会における労災保険制度の講演・セミナーのご依頼を承っております。ご希望の方は、当センターまでお気軽にお問い合わせください。